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新着情報
2013年12月26日
~年末年始の休業期間のお知らせ~
いつもご利用を頂きまして誠にありがとうございます。
年末年始の営業のご案内を申し上げます。

~年末年始の休業期間~
2014年1月1日(水)~2014年1月5日(日)迄
2014年1月6日(月)より通常業務を再開いたします。

誠に勝手ながら上記の期間中は下記の業務が停止となります。
・商品の発送
・ポイント付与
・PDFサービスのご提供
・コンビニお支払のご入金確認

メール・ウェブサイトからのお問い合わせは通常通りお受け致しますが、期間中に頂きました内容のご回答は、 1月6日(金)以降に順次ご対応・ご回答させて頂きます。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

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2013年10月29日
iBooks Authorではじめるビジュアル電子書籍

iBooks Authorレッスンノートの著者である林 拓也さんのセミナーのご案内です。
本セミナーでは実際にMacを使ってiPad向けのビジュアルブックを一緒に制作しながら、
iBooks Authorの特徴と制作のポイントを習得していきます。
また、あわせて電子書籍のスタンダードである、EPUB形式についても紹介していきます。
http://event.67.org/2013/ibooks-author


開催情報
日時:2013年11月30日(土) 11:00 – 18:00
講師:林 拓也(ロクナナワークショップ 講師)
会場:東京・新宿「 市ヶ谷健保会館会議室 2階 E室 」
定員:12名(会場の都合により増減あり)
形態:Macを使用したハンズオントレーニング(MacBook Airを参加者全員分、会場にご用意しています)
テキスト: iBooks Authorレッスンノート
    (会場にご用意しています)
料金:19,800円(テキスト代込み、税込み)

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2013年05月10日
【Raspberry PIで遊ぼう!】販売キャンペーン第二弾
新刊「Raspberry PIで遊ぼう!」の販売キャンペーンとして、
Raspberry Pi(model B)+書籍のお得なセットを、
販売いたします。
限定50セットですので、お早めにご注文ください。



..................................................................……
2013年05月02日
【ラズベリーパイ連載コラム・スタート】
新刊「Raspberry piで遊ぼう」5/20の発売を前に、
連載コラムをスタートいたしました。
実機と書籍のセット販売キャンペーンも企画中です。
ご興味のある方、是非ご覧ください。




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2013年04月18日
as it is個人コレクション展8
うちの食器棚
赤木明登・智子コレクション
2013年4月19日(金)~9月29日(日)
開館日/金曜日・土曜日・日曜日・祝日
開館時間/10時半~16時
入館料/800円



今、僕たちが生きている時代の器とは何か。1984年から2013年までの30年間、僕たちが実際に買って、今も使っている全ての器を、あるがままの姿でお見せします。

museum as it is
297-0154
千葉県長生郡長南町岩撫41
tel&fax:0457-46-2108
開館日/金曜日・土曜日・日曜日・祝日
開館時間/10時半~16時
入館料/800円
http://asitis.sakatakazumi.com/

東京連絡所
tel:03-3953-6312

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2013年04月19日
千 皿 展
会期:2013年4月20日(土)〜 6月2日(日)

会期中休廊日 火曜日 
開廊時間 11:00 〜 17:30
※4/15〜4/19は展示準備のため休廊



この季節を迎えるたび、毎年、新たな気持ちになり、心が弾みます。
2年前から「暮らしの中の工芸」をテーマにした多数の作家が参加するグループ展覧会を開催してきました。
前回は日常で毎日使う、飯碗をお題とした「ご飯茶碗千展」を開催し、約40名の陶芸作家にそれぞれに思いのある飯碗を出展して頂きました。
今回も日常生活の中で、毎日と言ってもいいくらいに使うプレートや豆皿などの「皿」をテーマにした展覧会を企画しました。
日常に使うパン皿や大勢の来客があった時に使う大皿、ケーキ皿に醤油皿などなど、料理によって人数によって、またその時の気分によっても使いわけたいと思う皿を今回は陶器に限らず、木やガラスの素材も加えて、それぞれの作家が作る1000点以上もの多種多様な皿がギャラリーやまほんの空間に一同に並びます。新緑の気持ちの良い季節、どうぞお出かけください。

◎出展作家
青木拳(陶)岩田圭介(陶)大村剛(陶)小野哲平(陶)木下宝(硝子)
棚橋祐介(陶 )富井貴志(木)細川護光(陶)安永正臣(陶)青木寿美子(陶)
植松永次(陶)大室桃生(硝子)柏木円(陶)紀平佳丈(木)佃眞吾(木)
長谷川竹次郎(金工) 三谷龍二(木)山田洋次(陶)厚川文子(陶)
内田鋼一(陶)岡崎勉(陶)上泉秀人(陶)笹山芳人(陶)辻和美(硝子)
長谷川まみ(金工)三笘修(陶)山本忠正(陶)安藤雅信(陶)大谷哲也(陶)
岡澤悦子(陶) 岸野寛(陶)清水善行(陶) 辻村唯(陶) 福永芳治(陶) 
森岡成好(陶)井山三希子(陶)大谷桃子(陶)岡田直人(陶) 喜多村光史(陶)
城進(陶) 津田清和(硝子)古谷宣幸(陶)森岡由利子(陶)

ギャラリーやまほん
518-1325 三重県伊賀市丸柱1650 
tel/fax 0595-44-1911
営業時間 午前11時から午後5時半
定休日 火曜日
http://www.gallery-yamahon.com/


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2013年04月06日
三谷龍二のつくるもの -10頁のノートブック-
2013年4月6日(土)~14日(日)  秋篠の森 月草

会期中 9日(火)休み作家在廊日 6日(土)



暮らしの中で長く使うことで、さらに愛おしさを増す
トレイやバターケース、時計など
うつわや暮らしの道具を紹介致します。
春のはじまり、新しい生活の1頁となるような
モノとの出会いがありますように。

今展では、くるみの木主宰 石村由起子が30年前に出会って
少しずつ集め、大切に使ってきた三谷さんがつくったものも
展示致します。その中から10の作品を選び、ものをめぐる
エピソードとともに10頁のノートブックに綴りました。

くるみの木
秋篠の森 ギャラリー月草
〒631-0012  奈良県奈良市中山町1534
TEL 0742-52-8560/ FAX 0742-52-8561
www.kuruminoki.co.jp/

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2013年04月05日
薄井ゆかり 展覧会
2013年4月6日(土) - 21日(日)
在廊日:6日
展覧会期間中は無休で営業いたします。
開廊時間:11時 ー 18時



春です、春です、春ですよ。
寒い冬を乗り越えた桜やハナミズキなどが一斉に咲きだし
人の心にも花が咲き お出掛けしたくてソワソワ・そわそわ
そうなってくると 春色のバッグが欲しくなります。
そんなあなたのために 新緑を連想させる萌黄色や
元気いっぱいオレンジ色に露草色など新作バッグがいっぱい並びます。

裂き織りは丈夫でとっても長持ちするので
忙しい女性にはピッタリ。
また 見た目よりたくさん入るのも魅力的。

久しぶりにお友達とショッピング 映画に誘ってもいいかも。
新しいカルチャーに挑戦するのもいいですね。
新しいバッグで気分一新 さあ 春の暖かさに背中を押されて
新年度スタートです。

その他鍋つかみ・首から下げるメガネケースの小物もぜひ お楽しみに。
メガネケースは個人的に買いたいなぁ。
老眼鏡をいちいちバッグから出して 地図や食品の裏ラベルを確認したり
苦労していました。身につけていれば サッと取り出せてきっと便利だ。

プロフィール
1965年 栃木県生まれ
東京アートセンターにて織りを学び バッグ・ショールなど
身近に使えるものを 織りから縫いまで自分自身で制作。
2004年 松本美術館「クラフトフェアまつもと20周年記念企画
selection40」出品
個展を中心に活動

Facebook にて季の雲フェイスブックページを開きました。
展覧会情報やスタッフ裏話 作家さんを訪ねたリポート 面白いうつわの使い方など
発見の多いページにしていきますので どうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/tokinokumo

526-0031
滋賀県長浜市八幡東町211-1
Gallery / 0749-68-6072
http://www.tokinokumo.com/
info@tokinokumo.com
closed :毎月第1月曜日/毎週火曜日
※変動する場合がありますので Newsにてご確認ください

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2013年04月04日
赤木智子の生活道具店+しあわせの素
2013年4月5日(金)~4月14日(日)
11時~19時(最終日は17時まで)
期間中無休



しあわせの素:松林誠の版画/辻和美の大きな片口/アンティパストの靴下/内田鋼一の四角い箱/古い子どものいすと絵本

赤木智子さんは5日~7日の間、fu do kiにいます。

fu do ki (布土木)
174-0043 
東京都板橋区坂下3-8-6
TEL : 03-3966-7170
FAX : 03-3966-7444
info@fudoki.co.jp
http://www.fudoki.co.jp/

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2013年04月02日
森岡成好 森岡由利子 の 陶磁器展
2013年 4月3日(水)〜 4月21日(日)
作家在廊日:4月6日(土)・7日(日)
時間:11:00~18:30 
期間中の休廊日:無休



和歌山県の山麓で作陶されている森岡成好さん、
森岡由利子さんご夫妻の作品展を開催いたします。
成好さんは南蛮焼〆を中心に、由利子さんには白磁を出展いただきます。

お二人の作品にみなぎる、力強さと生命力。
昨年末に工房に伺う機会があり、その暮らしぶりをわずかですが拝見しものを作って暮らすということは、これほど厳しく、また豊かなのかということを改めて感じました。

作品の向こうには人がおり、
人の向こうには暮らしがあり、
暮らしの向こうには自然がある。

ろくろに向かう成好さんの姿を見ながら、
そんな言葉が胸に浮かんできたことを思い出します。

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うつわ 京都 やまほん
600-8191
京都市下京区堺町21(五条通高倉角)
jimukinoueda bldg 3F- 301
tel/fax:075-741-8114
http://www.gallery-yamahon.com/kyoto/

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2013年03月28日
村田 森 陶展
2013年3月29日(金)~4月26日(火)
11:00~19:00(会期中無休)

当たり前のことですが、
常に少しでもいいものを作れるようになりたいと思います。
食器を作るとき、料理がおいしく見える器を作りたいので、少しでも僕の器でそう感じてもらえるとうれしい事です。
そんな時間を自分自身これからも多く持ちたいと思っています。
村田 森

桃居
106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
Tel/Fax:03-3797-4494
営業時間 11:00~19:00
http://www.toukyo.com/



........................................................................
2013年03月21日
花岡 隆 陶展
2013年3月22日(金)~3月26日(火)
11:00~19:00(会期中無休)

修善寺に窯を作って30年になります。
共に歩んできた妻を昨年4月に見送りました。
病に衰えて行く妻と向かいあい、改めて私に残された時間を意識しました。
身も心も健康である今の幸を噛みしめ、自らを見つめる仕事を少しでも永くして生きたいと念じております。
花岡 隆

桃居
106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
Tel/Fax:03-3797-4494
営業時間 11:00~19:00
http://www.toukyo.com/



........................................................................
2013年03月14日
福永芳治 陶展
2013年3月15日(金)~3月19日(火)
11:00~19:00(会期中無休)

毎年冬になると、どうしても普段気にも留めない甲斐駒ケ岳の方角を見上げます。
山からの冷気が降りて来ると、必ず天候が荒れ、たまに雪になります。
仕事場へは車で五分ほどですが、途中に大きな坂があり、凍りつくとヒヤヒヤものです。
いつも一大決心(?)をして出掛けます。
帰りも道が凍りつく前に帰らなきゃ、と帰り仕度をする始末です。
「早く春よ来い」と思う今日この頃です。
(記 二月一日) 福永芳治

桃居
106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
Tel/Fax:03-3797-4494
営業時間 11:00~19:00
http://www.toukyo.com/

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2013年03月08日
赤木明登 漆展 
―粥マリ考―
3月9日(土)~17日(日)  秋篠の森 月草
作家在廊日 3月9日(土)、10日(日)
12日(火)定休日
16日(土)展示縮小営業

何を食べるのか。
どう食べるのか。
何を感じて食べるのか。
何を考えて食べるのか。

それらを表現するのが、器の仕事だと思う。

器そのものが、
天然の賜物であればこそ、
自然からいただく恵みを、
そこに盛ることによって、
敬意を感謝を、
表すことができる。

奈良に春をよぶ伝統行事、修二会(お水取り)の期間に合わせて開催致します。
儀式の中で使われる連行衆盤や、粥椀にインスパイアーされて、
今展のために制作された作品をご覧いただきます。

タイトルの「マリ」とは、手のひらを丸くした形のことで、器の起源だと言われています。
修二会の期間中、連行衆たちは一心に祈りを捧げます。
赤木明登さんは著書の中で、「祈るために、器をつくる」と表現されています。
食べものを、ただ感謝して有り難くいただく・・・

「マリ」という形には、純粋な祈りの形が残っているような気がします。
今展では、木の素材・漆の塗り方が様々な粥マリ椀が並びます。
手に包み込み、手のひらで漆を感じていただければ幸いです。
また、日常使いの椀や、弁当箱なども数多く届きます。

春の訪れ、新しい生活に漆を使いはじめてみるのはいかがでしょうか。

塗師として25年間、器について真摯に向かい続けている赤木明登さんと、
「美の壺」〈NHK出版〉の撮影を通して、さまざまな器を見続けてこられた写真家 鈴木心さんとのお話会です。3月出版予定の「能登ゴハン便り~うちの食器棚」(新潮社)の制作でもご一緒されたお二人。
器の古今東西について、お話いただけることと思います。
また、奈良の茶がゆとお水取りの期間限定の菓子「糊こぼし」をお召し上がりいただきます。

3月9日(土)  16:00~17:30 
2,500円(茶がゆ、東大寺行法味噌、糊こぼし、大和茶付き)
予約制(tel 0742-47-4460)

赤木明登 /あかぎあきと

1962年岡山県生まれ。中央大学文学部哲学科卒業後、編集者を経て、
1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修行。
1994年に独立。
1997年にドイツ国立美術館「日本の現代塗り物十二人」展。
2000年に東京国立近代美術館「うつわをみる 暮らしに息づく工芸」展。
2010年に岡山県立美術館「岡山 美の回廊」展
2012年にオーストリア国立応用美術博物館「もの―質実と簡素」展に出品。
著書に『美しいもの』『美しいこと』(ともに新潮社)、『漆 塗師物語』(文藝春秋)、
共著に『毎日つかう漆のうつわ』(新潮社)、『茶の箱』(ラトルズ)など。

鈴木心/すずきしん

1980年福島生まれ。
東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。アマナに勤務後、独立
銀閣寺同仁写真部部長。
広告、雑誌の写真制作の映像制作をする傍ら自身の作品の制作発表を行っている。
最近の仕事はNHK大河ドラマ平清盛、JRSKISKIのポスター、オリンパスSTYLUSのポスター撮影など。

くるみの木
秋篠の森 ギャラリー月草
〒631-0012  奈良県奈良市中山町1534
TEL 0742-52-8560/ FAX 0742-52-8561
www.kuruminoki.co.jp/

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2013年03月07日
竹内紘三 田淵太郎 二人展
2013年3月8日(金)~3月12日(火)
11:00~19:00(会期中無休)

昔お世話になった方に言われた言葉がある。
「思ってる事があるなら、ちゃんとカタチにせんと誰にも伝わらんぞ」
その時は、そうか、てなぐらいで聞き流した。
だけど、今はふとした時によく思い出す。
たぶん、これから咲き、数えきれないくらい思い出すんだろうな。
竹内紘三

「なんで、そんな山奥で生活してるんですか?」
と、よく聞かれる。
「いや、仙人になりたくて」
と、真顔で答えると大抵の人にはウケる。
正直、自分でもよくわからない。
でも、はっきりいえるのは、ここでならいいものが作れそうな気がした。
その感覚は大事にしたかった。
理屈なんかどうでもいい。
ただこのまま真っ直ぐ突き進みたい。
田淵太郎

桃居
106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
Tel/Fax:03-3797-4494
営業時間 11:00~19:00
http://www.toukyo.com/

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2013年03月07日
普段使いの漆の器
―木の器も加えて―
2013年3月8日(金)~4月20日(土)の金・土
11時~18時(最終日16時)
作り手在廊予定日:/9土田和茂 3/16寒長 茂 3/22・23猪狩史幸 3/30佐藤智洋 4/6内田 徹 4/13平岡正弘

出展者は20名余り
個展などでお馴染みの……
赤木明登/内田 徹/寒長 茂/桐本泰一/小林慎二/須藤賢一/滝村弘美/手塚英明/仁城義勝/羽生野亜/福田敏雄/伏見眞樹/水口 咲/山本英明/余門晴彦 他 
最近ご紹介、または初お見えの若手たち……
猪狩史幸/佐藤智洋/土田和茂/平岡正弘/木漆工とけし

赤色漆の腕輪の作者・寒長 茂さんのお話の集い
『椀木地師が、漆の腕輪を作り続ける理由』 
3月16日(土)11時~12時 参加費無料 スペースたかもりにて

お馴染みの作り手さんから、初お見えの若手まで。
それぞれが「普段、気軽に使ってほしい」という思いで作っている漆の食器が揃います。
週末二日だけですが、二ヶ月近い催しです。ごゆっくりお出掛けのうえ、お好みの器を探して下さいませ。
同時に”赤色漆の腕輪”をご紹介、東日本大震災後、落ち着けない日々を過ごした私を助けてくれたものです。
作者は輪島の椀木地師・寒長 茂さん。
「赤色漆には、古くから復活再生の意味があった」という、この人の話に心引かれ、内側に2011・3・11と、あの日付を入れてもらいました。以来「忘れない」という思いに共鳴して下さる方が少しずつ増えて―寒長さんのお話の集いも開きます。

スペースたかもり
112-0002 東京都文京区小石川5-3-15-302
TEL/FAX 03-3817-0654

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2013年03月01日
記憶のモンプチ
2013.3. 2(土)~ 3.17(日)
11:00~18:00  会期中無休 
※3.10(日) 3.11(月)は、原田郁子ライブの為17:00まで


トラネコボンボン 中西直子(なちお)
在廊日 | 3.2(土)~3.11(月)

記憶のモンプチ
原田郁子ライブ | 3.10(月) 3.11(火 )


内 容
・「記憶のモンプチ」原画の展示販売
トラネコボンボンのブログ「記憶のモンプチ」にて   
 2011.3.27 ~ 今日まで、一日一画更新されたもの

・「記憶のモンプチ」(約690点)図録の記念出版・販売

・記憶のモンプチを入れる色々な大きさの箱 / sunui 
・記憶のモンプチ グリーティングカード / sunui 
・動物てぬぐい / toranekobonbon×おるがん社  
・箱入りトラネコクッキー  おるがん社による陶製動物
 (アルパカのアモちゃん・黒猫ラブミー・パリの馬)入り 他

・記憶のモンプチ×辻和美のガラスのうつわ
・記憶のモンプチ×安藤雅信の白いうつわ
・記憶のモンプチ×momogusa 布製品など


ギャルリももぐさ
http://www.momogusa.com/
開廊時間 11:00 - 18:00
〒507-0013 岐阜県多治見市東栄町2-8-16
TEL:0572-21-3368 FAX:0572-21-3369

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2013年02月05日
秋篠植物図鑑 濱田久美子
2月6日(水)~10日(日)
作家在廊日:6日(水)、7日(木)、9日(土)、10日(日)
10:30~17:30(月曜日と最終日は16:00まで)
会期中無休

切り絵作家 濱田久美子さんが、秋篠の森の植物を一枚一枚切り絵にし、便箋という形に閉じ込めました。
白と黒だけで表される植物のフォルムの美しい世界をどうぞ、ご覧ください。

― お庭を毎日みている笑顔のすてきな方とゆっくりあるく
森の中に自然にあるように手入れしていると聞き
秋篠にある時間の流れを感じた。

毎日草木を見つめる人が笑顔になってくれることを思いながら、
そっと歩くように1つ1つ草木をきりだします
秋篠の草木を眺める気持ちで、切り絵を
手にしていただけたら幸 いです。  濱田久美子 ―

くるみの木
秋篠の森 ギャラリー月草
〒631-0012  奈良県奈良市中山町1534
TEL 0742-52-8560/ FAX 0742-52-8561
www.kuruminoki.co.jp/

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2013年02月01日
川村忠晴 植物の灯り展
2013年2月2日(土) - 3月3日(日)
在廊日:2月2日
開廊時間:11時から18時
会期中の休廊日:2/4・5・12・19・26

五回目となる 川村さんの展覧会。
ちゅう's Barのオープン当初から 店内の壁には 川村さんの「ふうせんかずら」の照明パネルが飾られ多くのお客様を魅了してきました。
葉脈はくっきりとその葉の個性を表し 虫食いもまた味わい
木の葉を通して心地よく届く灯りによって川村さんの優しさ 地球・自然・環境への愛おしい気持ちが私たちに伝わってきます。
今回は斬新なカタチの新作も登場しまたほとんどの作品にはLED電球を使用しています。

川村忠晴
東京都出身。1972年和光大学人間関係学科卒業。
民放TV入社 ドラマ演出に携わる。
TV局退社後は信州高遠に移住 春耕雨読の生活を始める。
85年に東京に戻り 造形活動開始。
コンサートやアート展の企画・美術演出・制作も多数手がけている。


季の雲10周年記念イベント Vol.1
『 一夜限りの ちゅう's Bar - うす灯りのもと 杯にこめて - 』

2013年2月2日(土)
17時 - 23時 [ バータイム ]
      日本酒が苦手な方に ビールやソフトドリンクも少しご用意
      していますので どうぞお気軽に足をお運びください。

20時 - 21時 [ 湖北の蔵元から銘酒のいろは ]
      場所 : 季の雲企画展(川村忠晴)会場
      参加費 : 3500円 (肴つき) 又お帰りにお土産をお持ち帰りいただきます。
      定員 : 10名 要予約
      ご予約は 0749-68-6072 または info@tokinokumo.com

6時間のバータイムのうち 1時間程 日本酒のワークショップを開催します。
長浜の蔵元 冨田酒造さんに興味深いお話しをしていただきながら五種の利き酒などを交え 日本酒を学び 一緒に遊びませんか。
限定ものやできたてのもの 普段口にできないスパークリングのようなにごり酒など希少価値のある日本酒を お試しいただけるこの機会を逃しては
もったいない もったいない。

季の雲
〒526-0031
滋賀県長浜市八幡東町211-1
tel: 0749-68-6072
info@tokinokumo.com
http://www.tokinokumo.com/

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2013年01月19日
“The Innocent Art”
期間:1/30(木)~2/12(火)
会場:伊勢丹新宿店本店5階=ザ・ステージ#5
営業時間:10時~20時

いまだ空気の冷たいこの季節、満開の春が訪れる。
ジェンテ並木容子が特別にセレクトしたジャパンメイドの花をたっぷりお届けします。

すべて生花での販売となります。

無農薬ハーブと春の花を組み合わせたブーケをお作りいただきます。
日時:2月7日(木)①11:00~ ②13:30~ ③16:00~
定員:各回先着4名さま 
料金:6,300円(器代込)※花ばさみをご持参ください。
応募方法:1月31日(木)11:00よりお電話にてご予約を承ります。
電話番号:03-3352-1111(大代表)

並木容子待望の新刊『花の秘密』(ラトルズ刊1,995円)を会場にて特別先行販売いたします。

伊勢丹新宿
160-0022
東京都新宿区新宿3-14-1
電話:03-3352-1111(大代表)
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/index.jsp

並木容子
gente(ジェンテ)
http://www.gente.jp

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2013年01月25日
大橋 歩 a.エードット 春夏コレクション 受注会
1月26日(土)~31日(木)  秋篠の森にて
大橋 歩さん在廊日 27日(日)※29日(火)休み

毎回わくわくする大橋 歩さんがデザインするエードットの受注会。
今年の春夏はどんなアイテムが揃うのでしょうか。
まだまだ寒い日が続きますが、確実に春はやってきます。
一足先に春の気分をお楽しみいただければと思います。

大橋 歩さんの着こなし レッスン

1月27日(日)16:00~17:00 なず菜にて
お一人様1000円(お茶+菓子付き)

大橋 歩さんに今回のエードット春夏コレクションの
着こなしのヒントを教えていただきます。
おすすめのスイーツもご用意しております。
ぜひ、ご参加くださいませ。
ご予約は月草まで(0742-47-4460)

a.café open 11:00~17:00 硝子の小屋にて
27日(日)以外の期間中、カフェがopen します。
大橋 歩さんのおすすめスイーツが期間限定で届きます。
(店内にて販売も致します。)

a.エードットはイラストレーター大橋 歩さんが着たいものをコンセプトにつくった50代からの大人の洋服です。
手持ちの服にプラスできるアイテムや着心地のよさを考えて作っておられます。

大橋 歩さんのコメント
普通の大人の服がないので、つくることにしました。若い人は安物でも古着でも格好よく見せることが出来るけど、50才をすぎたらある程度まともに良さそうな素材の、清潔そうでシンプルな服が必要だと思うのです。
いい大人に見せる服をつくりたいと思っています。今更ですが着るものは大事です。
特に大人には大事です。肌の衰えが目立ち始めたら、体の線も皮膚感も衰えているということ。
そういう自分を良く見せる服を選ぶ自覚を持つことがおしゃれをするということなのかも知れません。
そんなおしゃれな人に着てもらえるような『a.』を作って行きたいと思っています。

くるみの木
秋篠の森 ギャラリー月草
〒631-0012  奈良県奈良市中山町1534
TEL 0742-52-8560/ FAX 0742-52-8561
www.kuruminoki.co.jp/

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2013年01月18日
萩原末次郎さんに教わる「茶杓」
今年で米寿:88歳を迎えた竹細工職人、萩原末次郎さん。
末次郎さんに手ほどきを受け、煤・さらしの2種類の竹を使い茶杓をつくります。

会期
2013年1月19日(土)
13:00~15:00/16:00~18:00
会費:3150円 持ち物:エプロン、お手拭き、軍手
※ご予約はメールまたはお電話にて受付致します。

364
167-0042
東京都杉並区西荻北3-13-16
TEL/FAX 03-3817-0654
http://www.sanrokuyon.com/

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2013年01月11日
紙と遊 展
3年目を迎える西荻紙店
今年最初のテーマは、紙と遊。

花札、カルタ、トランプなど紙のゲームで遊ぶことからはじめて、これからの時代の紙との遊びを考えます。
紙を折ること。紙を丸めること。紙を破ること。
などなど、紙の遊び方は、いろいろ。

既成概念をはずして、自由な発想で、紙と遊ぶことから次の展開が見えてきそうです。

会期
2013年1月16日(水)~2月3日(日)
12:00~19:00
月・火定休

1月12日(土)
新年会&ゲーム大会
10:00~15:00
参加費:500円
午前中は、新年会。そして午後は、ゲーム大会。
何時からでも参加可能です。
申込は、ウェブサイトからメールでお願いします。

西荻紙店
杉並区西荻北3-31-13-201
TEL 03-6913-5960
12:00-19:00(月・火曜定休)
http://www.nishiogishiten.jp/

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2012年12月21日
升たか 陶展
会期
2012年12月22日(土)~12月26日(水)
11:00~19:00

桃居
106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
Tel/Fax:03-3797-4494
営業時間 11:00~19:00
http://www.toukyo.com/

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2012年12月21日
桐本泰一 展覧会
表紙にあるのは子供スプーン、何とも愛らしいカタチをしています。
離乳食を与えるママに使いやすく、持ち手は少し長め。
そして三、四歳になり自分で持てるようになった子には、握りやすく、
「持ちた-い」と、気持ちが湧いてくるようなやわらかい流線に惚れ惚れします。

「今、どちらにいらっしゃいますか」
桐本さんと連絡をとる時の最初の挨拶です。
輪島で江戸から明治にかけて漆器製造、
昭和の始めより「形」を産み出す木地業に携わってきた桐本家。
普段の生活にもっともっと漆製品を取り入れてもらいたい。
輪島産地をまだまだ元気にしていきたい。
大きなその想いが、桐本さんを突き動かしているのでしょう。
今では、全国を飛び回り漆器や漆の素晴らしさを語りながら、
展覧会やワークショップ、トークショーなどをこなしていらっしゃる。

今展では、千すじシリーズを中心に、年末年始に活躍しそうな漆器をはじめ、
様々な実用品が並びます。
千すじシリーズは、輪島の珪藻土を焼いて細かくした地の粉と漆だけを混ぜ、
特殊な道具で塗り込んでいるため、とても丈夫で、金属のカトラリーも使える漆器です。
ランダムなすじ目は、思いのほかシルキーな手触りで、その美しさも併せてご覧いただきたいですね。
木地と漆伝道師・桐本さんに、どんどん質問をしにお出掛けください。

2012年12月22日(土)~1月20日(日)
在廊日:12月22日、23日(15時まで)
開廊時間:11時~18時
会期中の休廊日:12/31、1/1・8・15

季の雲
526-0031
滋賀県長浜市八幡東町211-1
Gallery / 0749-68-6072
http://www.tokinokumo.com/
info@tokinokumo.com
closed :毎月第1月曜日/毎週火曜日
変動する場合がありますのでNewsにてご確認ください

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2012年12月17日
ラトルズからのお知らせ
フジテレビ「ノンストップ!」に、裏地桂子さんが出演され、
「クリスマスギフトにぜひ!」というものを3点ほど紹介されるそうです。
放送は、18日(火)午前9時55分~11時30分。
よかったら、ご覧になってください。
なお、裏地さんの著書『わたし好みのデザイン和もの100選』(当社刊)も紹介されます。
(ラトルズ くろだ)

フジテレビ、ノンストップ!
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/nonstop/

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2012年12月16日
しめ縄のワークショップに参加しませんか
【注連縄のワークショップ】
昨年大好評だった注連縄づくり。
新年をセンス溢れる玄関にしましょう。
作り終わると それぞれの作品を見せ合いっこして
最後は撮影会に発展しちゃったりして
ワイワイ楽しい時間となりますよ。
お友達と参加するのもよし。
お一人で参加されても 隣の方とすぐに打ち解けて
来年も参加したくなりますから 大丈夫です。
リラ・ブランさんと 季の雲のスタッフが盛り上げますからね。

開催日:12月20日(木)
    1部・・・10:30~
    2部・・・13:30~
参加費:3,000円
定員:10名様
締め切り日:12月17日(月)

会場:季の雲ギャラリー(長浜市八幡東町211-1 / 0749-68-6072)
講師:リラ・ブラン(大垣市 http://www.lilasblanc14.com)

お申し込みは 季の雲まで
0749-68-6072 または info@tokinokumo.com

季の雲
526-0031
滋賀県長浜市八幡東町211-1
Gallery / 0749-68-6072
http://www.tokinokumo.com/
info@tokinokumo.com
closed :毎月第1月曜日/毎週火曜日
変動する場合がありますのでNewsにてご確認ください

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2012年12月14日
something red 展
贈りものには赤がある。自分で使うもの、人に贈るもの、
どこかに赤があることで元気になったり嬉しくなったり。
くるみの木にご縁のある作り手の方々に、いろんなカタチの
赤いモノをお願いしました。ぜひお越しください。

出展参加者

赤木明登/伊藤まさこ/井山三希子/伊村夕子/おさだゆかり/大橋 歩/
関 阿由/田所真理子/chahat/玉井恵美子/椿野恵里子/n100/濱田久美子/冷水希三子
藤田真由美/藤原千鶴/細川亜衣/堀井和子/homspun/松澤紀美子
皆川 明/ミアズブレッド/山本祐布子/ユトレヒト/横山秀樹/LONG TRACK FOODS 他

会期
2012年12月15日 (土) ~25日 (火)

630-8113  奈良県奈良市法蓮町567-1
TEL/FAX:0742-23-8286
くるのみ木 ノワラスール
http://www.kuruminoki.co.jp/

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2012年12月14日
「歳迎えの包み」展
赤木明登+折形デザイン研究所
正月は、日本古来の行事の中で一番古いものだといわれています。
12月に入ると新年の歳神様を迎える準備がはじまります。
日本古来の美しさを一番身近で感じられることができるのは、この季節なのではないでしょうか。
生命の象徴ともいえる漆の艶やかな美しさ。
そして、日本の美しい礼法である「折形」を合わせてご覧いただきたいと思います。
師走の折ではございますが、新年を清々しく迎えるための時間を過ごしていただければ幸いです。

漆師 赤木明登作  様々なかたちの匙、重箱、お椀 他
折形デザイン研究所 「歳迎えの包み」のための和紙セット、新年の干支、美濃紙の和紙など

会期
2012年12月15日 (土) ~12月24日 (月・祝)
(会期中18日休み。月曜、最終日のみ16 : 00まで)

秋篠の森
ギャラリー月草
631-0012  奈良県奈良市中山町1534
TEL:0742-52-8560 FAX:0742-52-8561
http://www.kuruminoki.co.jp/tukitop.html

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2012年12月14日
「ごあいさつ展」
今年もあとわずか。
慌ただしく過ぎてゆく日々ですがゆっくり今年を振り返って…
今年もお世話になりました、来年もよろしくね、のご挨拶の気持ちを込めて贈り物を選んでいただけたらと思います。

会期
2012年12月15日(土)~28日(金)
12:00~19:00

364
167-0042
東京都杉並区西荻北3-13-16
TEL/FAX 03-3817-0654
http://www.sanrokuyon.com/

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2012年12月13日
赤木明登 漆匙展
会期
2012年12月14日(金)~12月20日(木)
11:00~19:00

桃居
106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
Tel/Fax:03-3797-4494
営業時間 11:00~19:00
http://www.toukyo.com/

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2012年12月11日
‘12冬・特別催事「15年目のありがとう」展
漆など暮らしの道具をアレコレ並べて
お陰様でスペースたかもりは15年目に入りました。
この節目に、と室内の片付けを始め、改めて、さまざまな暮らしの道具を溜め込んでいたことにおどろいています。
それは、撮影用だったり、食事会で、ちょっと使ったものだったり、試用のために買い求めたものだったり、お馴染みの作り手さんたちの旧作だったり……。
で、もし、これらの中のものを気に入って下さる方がいらしたら、特別価格(10~30%引き)でおゆずりしようと考えました。
元・須藤工房の賛助出品による津軽塗にもご注目を。

数に限りがあるものばかり。漆・木・竹・陶磁・布・ガラスなど、いろんな種類のものが少しずつ並ぶ会場は、雑貨店のようになりそうです。
お時間とご興味おありでしたら、いつもとちょっと違う当スペースをのぞいてみて下さいませ。

日頃ご希望の多い作り手さんたちの「普段使いの漆の器」も、少々展示いたします(通常価格)。’12師走(高森寛子)

会期
2012年12月12日(水)~15日(土)
11:00~17:00

スペースたかもり
112-0002 東京都文京区小石川5-3-15-302
TEL/FAX 03-3817-0654

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2012年12月11日
前川秀樹・像刻展
「漂泊の森」
どこまでも、どこまでも森は続く。その森を漂流し続ける芥子粒のように小さな身体。あるいは、広い広いモシリ(大地)の表層を漂泊するのはこの森自身かもしれない。

前川秀樹さんの5回目の像刻展は一年の終わりにふさわしく思慮深くそして未来を見つめる静かな力にあふれています。

会期
2012年12月12日(水)~12月20日(木)
12:00~20:00
(日曜は18:00最終日は17:00終了)

DEE’S HALL
107-0062 東京都港区南青山 3-14-11
TEL:03-5786-2688 FAX:03-5786-2689
http://www.dees-hall.com

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2012年12月08日
茅ヶ崎市美術館 企画展
村越襄 祈りのデザイン 蓮華幻相 展
戦後日本のグラフィックデザイン界に重要な足跡を残した村越襄 (1925-1996)の没後初の回顧展を開催いたします。
 それまで手描きであった広告宣伝物の主体が写真へと変化するに伴い、印刷物全体の構成を統括するアートディレクターのしごとに注目が集まります。1960年代、写真家たちと協働する彼等の役割はますます重視されることになりましたが、単に情報を効率よく伝達するのにとどまらず、時代の先をよむ眼や、新しい美の基準を提案することも新時代のアートディレクターたちに期待されました。
 広告制作を専門に行う会社の草分けであるライトパブリシテイの創立に参画した村越は、同時に日本宣伝美術会やグラフィック集団で実験的な活動にかかわり、またこの時期アートディレクター・亀倉雄策の下、1964年東京オリンピックのポスター(スタートダッシュと競泳バタフライを題材とした2点)を写真家・早崎 治と共に担当したことでよく知られています。躍動する身体、力強くシンプルな構成は戦後の復興から未曾有の発展に向かう日本社会を象徴的に示すものでしたが、実は、その背後に村越が西洋の宗教画にインスピレーションを得た「祈りのデザイン」の動機が隠されていました。
 商業デザイン界で活動した村越は晩年、5年の歳月をかけ、日本への古典回帰ともいうべき作品《蓮華幻相》の制作に取り組みました。《蓮華幻相》シリーズは写真家・鈴木 薫による蓮の写真に『往生要集』や『般若心経』に基づき、金銀箔や顔料により加工を施したユニークな作品で、現代の装飾経ともいうべきものですがそこには初期から一貫する村越の「祈り」への思いがこめられています。
 村越のデザイン観と手法は次世代の若いクリエイターたちに大きな影響を与えました。今回の展覧会では東京での《蓮華幻相》展を24年ぶりに再現し、あわせてデザイナー・村越の軌跡を初期ポスターなどによりご紹介いたします。

会期
2012年12月9日(日)~ 2013年2月24日(日)
休館日:毎週月曜日[ただし12月24日、1月14日、2月11日は開館]、12月25日(火)、26日(水)、28日(金)~1月3日(木)、15日(火)、16日(水)、2月12日(火)、13日(水)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料:一般300円(250円) 大学生200円(150円)
高校生以下、市内在住65歳以上の方・障害者およびその介護者は無料
( )内は20名以上の団体料金
主催:財団法人 茅ヶ崎市文化振興財団

同時開催:鈴木薫作品展「蓮の肖像」
会場:茅ヶ崎市美術館 展示室3
閲覧無料
http://www.chigasaki-arts.jp/museum/fl_exhi.html

茅ヶ崎市美術館
253-0053
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
TEL 0467-88-1177
FAX 0467-88-1201
http://www.chigasaki-arts.jp/museum/index.html

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2012年12月07日
藤田真由美 展
一針一針、藤田さんの感性で生まれる布合わせ。
持っているだけでワクワク楽しい気分になるバッグです。
外と中が違うデザインだったり
前と後ろが全く違う色だったり・・・
遊び心がいっぱいで、持つたびに新鮮な気持ちになります。

会期
2012年12月8日(土)~13日(木)
くるみの木 No i X la Soeur(ノワラスール)にて
8日(土)~9日(日)11:00~19:00
10日(月)~13日(木)11:00~17:30
在廊日:8日(土)

くるみの木
No i X la Soeur(ノワラスール)
630-8113  奈良県奈良市法蓮町567-1
TEL/FAX 0742-23-8286
http://www.kuruminoki.co.jp/

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2012年12月07日
安藤雅信展
埼玉では初となる、安藤雅信氏の作品展を開催致します。
今回は定番の器を中心にお願いしておりますが、単に定番と言いましても、その種類は1000種を軽く越える程です。
東西の古物を独自の視点で写した作品から彫刻的な作品も、その多彩な表現から作り出される作品は、私たちの何気ない食や暮らしの風景をより豊かに想像させてくれるのです。
会期中、カフェでは安藤氏の作品を一部使用させて頂きます。

会期
2012年12月8日(土)~12月23日(日)
11:00~19:00(定休日・月曜日)
作家在廊日:8日(土)、9日(日)

gallery yaichi
(ギャラリー やいち)
364-0031 埼玉県北本市中央2-64
TEL/ FAX:048-593-8188
http://yabedesign.com/yaichi/index.html

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2012年12月06日
キケ・シネシ&岩川光デュオ ジャパンツアー特別企画
キケ・シネシ~公開レクチャー&トーク
Quique Sinesi (7 strings guitar, piccolo guitar, charango)
Hikaru Iwakawa (quenas, sikus, recorders)

会期
2012年12月7日(金)

予約制(先着35名限定)

公開レクチャー:15:00~17:30
(受講生:田中庸介、大柴拓、菅沼聖隆gt、仁詩bn)

トーク・ライブ:18:30開場 19:00開演
(案内人:徳永伸一郎)

空間演出(作品展示):小川マア(「うるしが、いいね」下地ワークス)

会場
Cafe Muriwui
〒157-0072
東京都世田谷区祖師谷4-1-22-3F
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/

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2012年12月06日
うつわについて
長谷川竹次郎、加藤尚子の場合
日常的に食べ物をもるための容器としての『うつわ』
その人物の内面や才を計り知るための器量としての『うつわ』。

このシンプルな言葉に、
昔から人々は実に多くの意味を感じ身近においているような気がする。

随分と前から気になっていたが、中々挑めなかったこのテーマ。
其の一は、鍛金家・長谷川次郎と鋳造ガラス造形作家・加藤尚子、
二人のアーティストが創るそれぞれの『うつわ』。

この最も身近で奥深いモノ、柔らかな二人の生み出すモノ、
そこからいったい何が見えるのだろうか。
ワクワクと期待している自分がいる。

gallery feel art zero 正木なお

会期
2012年12月7日(金)~12月23日(日)
12:00~20:00(定休日・火曜日)
作家在廊日:加藤尚子7日(金)、8日(土)
      長谷川竹次郎7日(金)、8日(土)、9日(日)

gallery feel art zero
(ギャラルー フィール アート ゼロ)
461-0004 愛知県名古屋市東区葵2-3-4 三光ビル1F
TEL:052-932-2090 FAX:052-932-2091
http://www.life-deco.net/

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2012年12月06日
小野哲平 陶展
会期
2012年12月7日(金)~12月11日(火)
11:00~19:00

桃居
106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
Tel/Fax:03-3797-4494
営業時間 11:00~19:00
http://www.toukyo.com/

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2012年11月30日
井山三希子 展 - 記憶の中のロシア-
井山三希子さんは、成田理俊さん(鉄作家)に、冷水希三子さん(料理家)に、
梶田夫妻(coffee kajita) にロシアの旅の話を語りました。
井山三希子さんの記憶の中のロシアが、それぞれの中の記憶と
結びつき新たなカタチが生まれました。

今展では、ロシアをイメージして作られた新作の耐熱皿や
成田理俊さんとのコラボレート作品などが並びます。
また、ロシアをイメージしたお食事会や、コーヒー茶会も開催致します。

会期
2012年12月1日(土)~12月9日(日)
秋篠の森 月草にて
月曜、最終日のみ16 : 00まで  
会期中無休
在廊日:井山三希子1日(土)2日(日)4日(火)
    成田理俊 1日(土)


くるみの木
秋篠の森
631-0012  奈良県奈良市中山町1534
TEL 0742-52-8560/ FAX 0742-52-8561
http://www.kuruminoki.co.jp/

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2012年11月30日
青木良太 展覧会
出会いから11年。
今回は6回目の展覧会。
「陶芸と心中するつもりで・・・」の言葉は
幾度となく耳にしてきたが 彼は本気だ。
陶芸界での自分の役目を常に考え
騒音は気にせず 信じる道を突き進む彼をみていると
博愛の精神すら感じる。
震えるような孤独を感じることもあるだろう。
理不尽な批判を受けることもあるだろう。
彼の覚悟は鋼より固い。

2012年12月1日(土)~ 16日(日)
在廊日:1日
展覧会期間中は無休で営業いたします。
開廊時間:11時~ 18時

季の雲
〒526-0031
滋賀県長浜市八幡東町211-1
0749-68-6072
http://www.tokinokumo.com/
info@tokinokumo.com

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2012年11月29日
村上 躍 陶展
会期
2012年11月30日(金)~12月4日(火)
11:00~19:00

桃居
106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
Tel/Fax:03-3797-4494
営業時間 11:00~19:00
http://www.toukyo.com/

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2012年11月20日
そそぐ うるおう なごむ展
2010年秋にスタートした、アートと工芸を知るためのウェブサイトpanorama。
ふだんはウェブ上で作家・作品を紹介していますが、実際に手に取ってその魅力を感じてもらいたい・・・
というわけで、今回は「酒器」を中心に展覧会を行います。
年末年始に向けて、酒器の活躍する季節。贈り物に、自宅使いに、美しい酒器で和やかなひと時を。

参加作家
馬越 寿 (ガラス) /小川郁子 (切子) /小倉充子 (注染) /木越あい (ガラス) /工藤茂喜 (漆) /熊谷幸治 (土器) / 小西 潮 (ガラス) /高橋禎彦 (ガラス) /竹内紘三 (陶磁器) /田淵太郎 (磁器) /佃眞吾 (木工) /津田清和 (ガラス) / 出和絵理 (磁器) /成田理俊 (鉄) /西浦裕太 (木彫) /西川聡 (陶器) /長谷川奈津 (陶器) /羽生野亜 (木工) /升たか (陶器) /皆川禎子 (ガラス) / 八代淳子 (漆)

会期
2012年11月21日(水) ~25日(日)
10:00〜18:00
※25日(日)は17:00終了 
入場無料

OVE南青山
107-0062 東京都港区南青山 3-4-8 1F 
Tel : 03-5785-0403
http://www.ove-web.com/

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2012年11月19日
トラフのイロイロ
ユニークなプロダクトを発表し続けているトラフ建築設計事務所が、六本木ヒルズにて展示会を開催します。
空気の器やtapehookをはじめとした、かみの工作所製品を展示販売いたしております。
さまざまなトラフのプラダクトを楽しめる機会です。

11月20日(火)~12月17日(火)
六本木ヒルズアート&デザインストア
〒106-6150
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウェストウォーク3F
03-6406-6280
11:00~21:00(年中無休)
http://www.kaminokousakujo.jp/news/2012/11/post-42.html
(かみの工作所より)

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2012年11月17日
F/style展 ―新潟に根ざしたモノづくり―
新潟 F/styleエフスタイル(五十嵐恵美さん 星野若菜さん)を訪ねました。
お二人は変わらず丁寧な姿勢で、作り手たちと確かで深い関係性を持ちながら、
モノ作りの現場にいました。彼女たちが生み出すモノからは、新潟の自然とヒトの背景が見えてきます。
12年前に新潟の地に生まれたエフスタイルは年月を経て今では大きな一本の木として新潟に根づいています。

シナの縄のバッグや、永く使いたい台所道具、心地よい羊毛のラグマットや湯たんぽカバーなど、エフスタイルの仕事から生まれたモノたちが新潟から届きます。
また、エフスタイルとご縁がある方たちのモノ、北書店の本、pitu の焼き菓子、七尾屋のはんこ、大桃沙織さんの鍛金のアクセサリー、むすびや百のおむすび、新潟 シナ縄の村 山北町で採れたお米や赤カブ漬けなども届きます。合わせてお楽しみくださいませ。

会期
2012年11月17日(土)~11月25日(日)
秋篠の森 月草にて
11月20日(火)・21日(水)休み
月曜、最終日のみ16 : 00まで  
在廊日 11月17日(土) 18日(日)

くるみの木
秋篠の森
631-0012  奈良県奈良市中山町1534
TEL 0742-52-8560/ FAX 0742-52-8561
http://www.kuruminoki.co.jp/

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2012年11月16日
冬じたく展Ⅱ
「365ぬくい」一生もののハレとケと出会う
皆川明さんから「365ぬくいっていうテーマどう?」と突然言われて、「えっ、どういう意味?」としか返せなかったのは、いつも皆川さんの頭が抽象と具象の狭間で回転しているような、不思議な思考の文言を発するからである。「一年365日と人の体温36.5℃をかけて、人肌のぬくさってよくない?」「う~ん、まあ」と曖昧な返事をしながら、頭の中で、ただのおじさんギャグかと巡らせていたが、時間が経つにつれ、なんかとても大事なことを言われたような気がしてくるから皆川さんは不思議な人である。

ぬくいという言葉を最近聞かなくなったことと、殺伐とした世の中になって来た事が関係しているような気もしてくるし、お仕着せがましくない温かさが日々の生活になくなってもきていると感じている人は多いだろう。皆川さんも僕も、かといって正解を用意している訳ではないけれど、ちょっと立ち止まって考えるだけでも良い時間貰ったな、と思えて来たので、これが本当の抽出した思考、つまり抽象思考だと気付いた次第である。

ミナ ペルホネン   アーカイブのコート 靴下・タイツなど
trrippen       靴・ブーツ
spologum      ストール
皆川明+安藤雅信  カフェオレボウル
momogusa  「ぬくい」サロン
そのほか「ぬくい」アイテムをご用意しております。

会期
11月17日(土)~12月2日(日)
11:00~18:00
会期中無休
皆川明 在廊日  11月17日(土)

ギャルリ百草
507-0013 岐阜県多治見市東栄町2-8-16 
TEL:0572-21-3368 FAX:0572-21-3369
http://www.momogusa.com/

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2012年11月15日
西川 聡 陶展
会期
2012年11月16日(金)~11月20日(火)
11:00~19:00

桃居
106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
営業時間 11:00~19:00
http://www.toukyo.com/

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2012年11月14日
ててて商店/ててて商店街
初めてのクリスマスを控えた渋谷ヒカリエを会場に、ててて協働組合が「伝え手(て)」となり、8階COURTにて全国から集まった21組の「作り手(て)」が直接、「使い手(て)」にモノを届けるイベント『ててて商店街』を開催いたします。また会わせて、5階クラフトビューロでも8階イベント出展者のアイテムよりててて協働組合メンバーが厳選したセレクトショップ『ててて商店』を期間限定でOPNEいたします。

出展者
MokuNeji(東京・石川)/輪島キリモト・桐本木工所(石川)ほか多数

会期
ててて商店(渋谷ヒカリエ5F Craft Bureau)
11月15(木)~11月28日(水)
10:00~21:00
ててて商店街(渋谷ヒカリエ8F COURT)
11月22日(木)~11月25(日)
11:00~20:00※最終日は18:30まで

渋谷ヒカリエ
150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
Tel:03-5468-5892
http://www.hikarie.jp/

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2012年11月13日
佐藤 貢展
iTohenにて第232回目となる今展では、現在、名古屋に拠点を置く佐藤貢(さとう・みつぐ)氏をご紹介致します。弊廊では1年ぶり。今回で6度目の新作発表となります。
箱の上にいくつか構成された、紙でくるまれた箱のようなものや、真空管のアンプに見られるようなものがあります。じっと目を凝らすと、ガラスのような透明なもので堅牢_または誤解を恐れずに表現するとすれば頑固なまでに_に遮断された向こう側に紙の束のようなものが止められています。
今回は、10点程の発表を予定しております。是非、この機会に佐藤貢の仕事を拝見されたことのない方は、触れてみて下さい。そして以前から彼の活動に興味を持たれている方は、大いに楽しみにして頂きたいと思っています。

会期
2012年11月14日(水)~11月25日(日)
12:00~19:00

展覧会最終日は18時まで
月・火曜 定休日

iTohen
いとへん Books Gallery Coffee
531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel 06-6292-2812 Fax 06-6292-2789
http://www.skky.info

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2012年11月12日
輪島塗 福田敏雄漆芸展
2012年11月13日(月)~25日(日)
10時~18時
月曜日定休

「福田敏雄を囲む会」
11月17日(土)&18日(日)
午後2時~3時30分
ギャラリー愛海詩・2階
各日先着8名様まで
参加ご希望の方は、ギャラリー愛海詩までご連絡ください。
http://www.emishi-s.com/pdf/specialNo33.pdf

工芸ギャラリー愛海詩(えみし)
〒064-0821
北海道札幌市中央区北1条西28丁目2-17
TEL&FAX 011-613-1112
http://www.emishi-s.com/

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2012年11月09日
mon Sakata コーディネート展
本展では坂田敏子がデザインするmon Sakata/2012年秋冬の洋服の展覧会を開催します。
今回は坂田敏子自身による着こなしや合わせ方の提案もご覧頂けます。
ギャラリーやまほんでは今年最後の展覧会となります。

会期 
2012年11月10日(土)~25日(日)
会期中休廊日 火曜日 
開廊時間 11:00 〜 17:30
坂田敏子在廊日 初日10日(土)

gallery yamahon/cafe noka
ギャラリーやまほん/カフェ・ノカ
518-1325 三重県伊賀市丸柱1650 
tel/fax 0595-44-1911
http://www.gallery-yamahon.com/
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(2014/8/18調べ)