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桐本泰一 萩原 修/企画 山口美登利・川添 藍/デザイン 関 博/写真 萩原百合/編集 定価:1,890円(本体1,800円+税5%) ISBN4-89977-103-7
A5判/一部モノクロ112ページ 発売日:2005.04.22
漆器で、ラーメン? 漆器で、カレーライスを食べる! しかも、金属のスプーンを使って!! 目からウロコの漆器の使い方が、ページいっぱいのカラー写真で続々と登場。 うつわだけではありません。匙から仏壇まで、木地屋だからこそ創り出せるジャンルを問わない幅広いうるしの世界が、本いっぱいに広がります。これまでの「輪島塗」のイメージを根底から覆す一冊です。 うるしの里・輪島の木地屋に生まれ育った著者は、「漆器は、使うことが何よりのメンテナンス」とコメント。晴れの日怪の日に関係なく、うるしの使い心地を愉しみたい。毎日の暮らしを大事にしたいと考える一般の読者にとっては、待望の漆器の手引書といえます。また、家具や建築造作としてのうるしの可能性にも触れているので、インテリアデザイナーや建築家にも、ぜひ手に取ってもらいたい一册です。
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