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酒井登巳子=著
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)
ISBN4-89977-174-6
A4変形判 カラー96ページ
乳白色にかがやく丸くて小さな繭(まゆ)。
その層を一枚一枚剥いでいくと、花びらが生まれます。
花びらを幾重にも重ねあわせていくと、一輪の花になります。
名づけて「花まゆ」。
ひかりを浴びて麗しく輝き、風を受けてゆらゆら揺らぐ。
愛らしく、清楚で、心なごむ繭の花。
その「花まゆ」考案者、酒井登巳子さんの
見事な作品の数々を写真集に集大成しました。
こんな素敵な造花があったのかと、
だれもが心ふるわせるに違いない、そんな一冊です。
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