
|
中田重克 中野照子/編集 阿部勇+関上明美/装丁・デザイン 定価:1,600円(本体1,524円+税5%) ISBN978-4-89977-218-7
A5判/オールカラー160ページ 発売日:2008.04.22
桜、笑い、スギナ茶、枝豆、水、花火、梅干し、 収穫祭、十五夜、ビワの葉エキス、入浴、 猫、梅醤番茶、正月… 四季を感じ、美味しいものを食べて、 元気に暮らす。 なつかしくて新しい日本的有機生活。
巷には「オーガニック」があふれている。 しかし、日本には連綿と続いている有機的な生活がある。 日本人なら、身のまわりのものに生かし生かされながら 暮らすことが一番なのではないか。 東京でインテリアデザイナーとして活躍していた中田重克が、 自分を見つめ直し発見したのが、食を中心に 昔ながらの知恵を大切にした有機的生活。 写真と文章で、東庵での「なつかしい」暮らしを綴る。
|