■ファイルメーカーPro 関数・スクリプト事典
正誤表

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★ 補足情報
 P57「KanjiNumeral関数」について、若干の補足があります。本書内では「NumToTextと目的がダブる」と書いてありますが、そうでもない場面がありますので、ここでご紹介し補足とさせていただきます。
 KanjiNumeral関数が役立つのは、「テキスト内の数字部分だけを漢数字化したい」という場合です。NumToTextなどの数字関数では、テキスト内の数字部分だけピックアップし、他は消去してしまいます。しかしKanjiNumeral関数だと、数字以外はそのまま残してくれるのです。
●応用例
 応用例として「住所を縦書き表記したい」という場合の式をご紹介します。
フィールドAの内容が、"千代田区千代田3-29-8"のときに、KanjiNumeral (フィールドA) とすると、結果は"千代田区千代田三-二九-八"となり、縦書きにばっちり使える形になるのです。

★ 下記の誤植がありましたことをお詫びし、訂正させていただきます。
  • P65:[式の例]に記載されている関数名
    誤)Length
    正)Lengthb

  • P73:[式の例]の2行目に記載されている関数名
    誤)Positionb
    正)Position

  • P103:[応用例]に記載されているサンプル名
    誤)100
    正)103

  • P105:[式の例]に記載されている関数名
    誤)NumtoJText
    正)NumToJText
    (動作上は小文字でも影響ありません)

  • P122:[式の例]の2行目にに記載されている関数名
    誤)DayName
    正)DayNameJ

  • P144:最初の図版
    手順「4」の段階では、「平均」というフィールドはまだありません。

  • P290:図版
    図内のいちばん下のフィールド名
    誤)「条件」
    正)「ジャンプ先」

  • P320:スクリプトの変更
    ここに掲載のスクリプトでは、現在選ばれているレコードからしかスタートしません。実際にはサンプルファイルにあるように、先頭に「最初のレコードに移動」を入れておくとよいでしょう。

  • P349:
    サンプル349は、現時点では事情により公開しておりませんことをご了承ください。

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