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ラトルズの本 d
ラトルズの本


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あそぶ、つくる、くらす
デザイナーを辞めて彫刻家になった

五十嵐威暢
税込2,310円

アートをつくる難しさは、
同時に作家の生き方が問われることだ。
つくることは自分と向き合い、自分を発見すること。
だから、つくることは生きることと同じ意味を持っている。

デザイナー時代の企業論理から解き放たれ、
子どものような感受性を取り戻し、
自由な精神で作品づくりに没頭する五十嵐威暢氏の
彫刻家としての世界観を
多彩な作品を紹介しながら解説。
イガラシ・ワールドをコンパクトに凝縮した一冊です。
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道具学叢書002
「首から上の道具学」身につける道具の一〇〇年(1)

山口昌伴
税込2,100円

頭のてっぺんから足の先まで、
身につける道具の一〇〇年史・第一部。
着ているものを替えると人が変わるように、身につける道具を替えても人は変わります。
この百年、身につける道具はずいぶんと変わってきました。たとえば江戸時代までは時間を知る道具を身につけることはありませんでしたが、明治・大正期期になると、紳士たちは懐中時計を胸にしのばせはじめます。昭和にはいると、腕時計が手首に定着します。それもアナログからデジタルの時代に移行した平成の現在では、さしずめ多機能ケータイでしょうか。こうした流れにおいて、人の気持ちもきっと変わってきたはずです。
本書では、毎日のように手にとり身につける道具の変遷によって、日本人の人となりがどのように変化してきたかを見つめていきます。「頭のてっぺんから足の先まで」、今回はその第一部として、「首から上の道具」の世界を探索します。
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1×1=2 二人の仕事

澄 敬一×松澤紀美子
税込2,310円

一人と一人で、二人。
そこから生まれるデザイン。
この二人の美しい仕事と佇まいを、
どうしても知ってほしかった。
朽ちかけた、洗いざらしのお椀とバットに、どうしてこんなに惹きつけられるのか。色のない布の肌触りが、なぜこれほど優しいのか。その空間に一歩、足を踏み入れると、やわらかな光をたたえた薬缶の、鳴かない鳩時計の、器にしっとりと置かれたケーキの、静謐な佇まいにはっとする。
かつて池尻大橋で異彩を放っていたアンティークショップ『push me pull you』のオーナー・澄敬一と、麻布十番で多くの人に愛されたカフェ/ショップ『petit cul』のオーナー・松澤紀美子。独特の視線とものづくりへのこだわりを持つ一人と一人が出会い、二人となって新たに営みはじめた、まだ名前を持たない空間があります。
そこに流れる空気と、生み出された数々のものたちの姿が、一冊の美しい本になりました。
木。アルミ。布。ガラス。装飾という装飾をさっぱりと洗い流し、一つ一つ磨きこんだものたち。彼らは日々、壊れたものを繕い、旧いものをリモデルしながら、すべての「もの」の中に宿る可能性という名の生命を、その手ですくい出してみせます。簡素でありながらあたたかく、ウィットを秘めたクリエーション。アートとは。生きるとは。彼らが生み出したものたちが放つ命題はときに哲学的であり、知的な刺激に満ちていながら、同時にこの世界に対するおおらかな愛情を感じさせます。
早くからさまざまなジャンルのアーティスト、クリエーターに注目されてきた彼ら二人の仕事。その全貌を、彼ら自身による作品紹介、および長年の友人でありその世界に魅せられる一人・グラフィックデザイナーの山口信博が解説し、大沼ショージのカメラが捉えました。彼らにとって、本邦初となる作品集です。
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くらしの宝石
Everyday Treasures

具 本昌 Koo Bohnchang
税込1,575円

くらしの中の古びた石けんは、宝石のように美しい。
韓国の写真家、具 本昌(クー・ボンチャン)は、
そのことに気づき、数十枚のフィルムに収めた。
美しいものこそ、身近なところにころがっているのかもしれない。
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テーブルの上の建築
12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー

ラトルズ編集部/編
税込2,000円

すぐれた建築は見る人を圧倒し、また心をなごませてくれる。
そんな建築をデザインする建築家は、
ものごとをどうとらえ、どう形にしていくのだろうか。
人間が包み込まれる大きな建築ではなく、
人々がふだん使うカップ&ソーサーの制作を通じて、
その発想とデザインの原点に迫ろうと試みたのが本書である。
きっかけをつくったのは、オリベデザインセンターの美濃焼プロジェクト。
参加したのは日本を代表する建築家。
青木淳、磯崎新、伊藤豊雄、隈研吾、妹島和世、高松伸、竹山聖、
團紀彦、長谷川逸子、坂茂、葉祥栄、六角鬼丈の12人。
日頃手がけている建築とは勝手が違い、
思いを形にしていくときの試行錯誤の跡も興味深い。
建築に興味のある人だけでなく、
プロダクトなどのデザインを志す人にも、ぜひお勧めしたい好著。
端正なカップ&ソーサーの写真を楽しみながら、
建築家それぞれの独自の発想の一端に触れることができる。
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道具学叢書001 道具学への招待

道具学会・道具学叢書委員会/企画・編集
税込2,100円

人は道具なしには生きていけません。道具の登場する舞台はキッチンから宇宙まで、時代は石器時代から未来へと拡がっていきます。
しかし現在、身のまわりに満ちあふれている道具のあまりの便利さに、なにか疑念を感じたことはありませんか。
いったい道具とは何なのでしょうか。
その問いは、まさに道具を生みだした人間こそ何なんだろうという問いに帰結するのです。
そう、道具学とは、道具を通して人の性を読み直す人間の学なのです。
〈道具学叢書〉は道具と人のせめぎあう「身辺の秘境」の探検記でもあります。
人と道具の綾なす豊かで素晴らしい世界を体験していただきたい。
その水先案内をつとめるのが、本書『道具学への招待』です。
100余りの道具たちの立ち振る舞いを、ぜひご覧ください。
詳細はこちら

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デザインサーカス

梶本博司
税込1,575円

大手家電メーカーの社内デザイナーを経て独立、工業デザイナーとして第一線で活躍する著者が発想することの楽しさと、デザインすることの幸せをユーモラスなイラストとともに綴った、見ごたえある一冊。
独立をめざすデザイナーや学生はもちろん、多くの人たちに読んでもらいたいわかりやすくておもしろいデザインの話。
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おじいちゃんの封筒:紙の仕事

藤井咲子
税込1,680円

身近にあって、不要なもので作った“紙の仕事”、
こんな何の変哲もないものが
こちらの心に強く響いてくるのは
どうしてなのだろう。
……………………………………坂田和実
2005年の夏にもうすべて無くなっていたと思い込んでいた封筒達と何年ぶりかに再会しました。
それは祖父が80歳くらいから95歳まで、朝から晩まであらゆる紙で作っていたものでした。(中略)
でも当時は封筒を作っていることがあまりにも当たり前だったので、とりたてて大切に思うような感じではなかったのですが、久々に見た封筒は全然違うものに見えました。(中略)
一日中ただ作り続けていたら、こんなにも表情のあるものになっていたようです。
繰り返された毎日から生まれた封筒に、大きな力を感じています。
……………………………………本文より
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わたし好みのデザイン和もの100選

裏地桂子
税込1,890円

現代の人々の暮らしを彩る、おしゃれな和ものアイテム。
そんな「デザイン和もの」のなかから、
100アイテムを厳選のうえ、美しいカラー写真とエッセイでご紹介。
著者は、女性誌やセレクトショップの商品企画で活躍中の
クリエイティブ・コーディネーター裏地桂子さん。
2006年度のグッドデザイン賞も受賞された実力派です。
和装まわり、おしゃれ小物、文具、日用品、インテリア、旅行小物など、
現代の名工が生みだす上質なモノたちが、
ページをめくるたびに、きっと幸せな気分にしてくれるはず。
贈り物にもぴったりの、「和」のセレクトブック、決定版です!
詳細はこちら

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hello! design アッシュコンセプトの仕事

名児耶秀美
税込1,575円

優れたデザインは、使い手の心を豊かにし、楽しくもしてくれます。
注目のデザインブランド「+d」は、
そんなモノづくりをめざして始まりました。
本書は、「+d」を展開するアッシュコンセプトを率いる名児耶秀美の
プロダクトデザインへの想いと、ビジネスへと発展させる構想力、そして、
36人の個性的なデザイナーの考え方と商品たちを、美しいカラー写真をまじえてご紹介。
さらに、デザイン性を重視した商品開発の舞台裏に精通した識者の座談会から、
すべてのモノづくりに通じる、示唆に富むヒントを吸収することもできます。
デザイナーや商品開発に関わる企業の方々、学生の方にとって、貴重な一冊です。
詳細はこちら

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白の消息

山口信博
税込1,995円

骨の白。雲の白。紙の白。牛乳の白。余白の白。飾らないこと。質素であること。静謐な時間、スケルトンな空間、伽藍堂である、ただそれだけのことにどうしようもなく心は惹きつけられる。
膨大な時間と空間の引き算の結果生み出される消えゆく色、けれど確かに息づく色。ガラス瓶、行灯、襤褸の布、茶筒、洗面器、デルフトの皿、ロマネスクの石、弓の的。
骨壺から北園克衛まで、グラフィックデザイナー・山口信博が選びに選んだ、白のありさま、その余韻。
詳細はこちら

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長 大作
――84歳現役デザイナー

長 大作
税込2,310円

デザインは、生き方そのもの。
世界的に有名な低座椅子をデザインし、松本幸四郎さんの住宅をてがけるなど、
建築、デザインの分野で50年以上にもわたり、すばらしい仕事を続けている長大作さん。
84歳になる現在も、好奇心を失わず、現役のデザイナーとして自分の信じる道を歩む氏の姿勢は、多くの人たちの共感を得ています。
この本は、そんな長大作さんの仕事とその考え方、そして何よりも生きる姿勢を、多くの人たちに知ってもらいたい、という思いから作られました。
都内のインテリアショップや展覧会をていねいに見て歩き、自分で運転する愛車で全国の家具工房を回り、大学に通って学生たちとふれあい、家具や照明のデザインを真剣に検討する。そんな長大作さんの日常を写真と文章で楽しく伝えます。
また、貴重な写真付き年表や、コラム、対談、寄稿などを盛り込み、多角的に長さんの魅力に迫りました。
デザインは、生き方そのもの。
世界的に有名な低座椅子をデザインし、松本幸四郎さんの住宅をてがけるなど、
建築、デザインの分野で50年以上にもわたり、すばらしい仕事を続けている長大作さん。
84歳になる現在も、好奇心を失わず、現役のデザイナーとして自分の信じる道を歩む氏の姿勢は、多くの人たちの共感を得ています。
この本は、そんな長大作さんの仕事とその考え方、そして何よりも生きる姿勢を、多くの人たちに知ってもらいたい、という思いから作られました。
都内のインテリアショップや展覧会をていねいに見て歩き、自分で運転する愛車で全国の家具工房を回り、大学に通って学生たちとふれあい、家具や照明のデザインを真剣に検討する。そんな長大作さんの日常を写真と文章で楽しく伝えます。
また、貴重な写真付き年表や、コラム、対談、寄稿などを盛り込み、多角的に長さんの魅力に迫りました。
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欲しかったモノ

赤木明登/小泉誠/坂田敏子/高橋みどり/永見眞一/中村好文/前川秀樹/三谷龍二/山口信博
税込1,680円

本当に欲しかったモノ、心惹かれるモノ、つくりたいモノ……。
各分野で活躍する9人のクリエーターが、自分の仕事や生活の中から発想した道具たち。そのモノづくりのプロセスや背景にある思考をインタビュー、ドキュメントしました。
売れ筋狙いや安直なモノがあふれ、多くのつくり手がモノづくりの動機を見失っている今、この純粋なモノづくりには、すべてのモノづくりに通じるヒントや心得が詰まっています。
デザイナーやモノづくりに関わる企業の方々、学生の方にも、貴重な一冊となるはずです。
クリエーター:赤木明登/小泉誠/坂田敏子/高橋みどり/永見眞一/中村好文/前川秀樹/三谷龍二/山口信博
詳細はこちら

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鯨尺の法則
――日本の暮らしが生んだかたち

長町美和子
税込1,890円

畳む、
巻き取る、
重ねる、
仕舞う、
しつらう。
コンパクトに暮らす日本の知恵や工夫は、どうして生まれたのだろうか。
日々の暮らしの中で、知らず知らず触れてきた日本のデザインの原点を探る22のお話。
詳細はこちら

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“インハウスデザイナー”は蔑称か

山本雅也
税込2,100円

デザインジャーナリスト・山本雅也氏が、デザインの可能性を探り、その社会的意義を唱え、ひいてはデザイナーを「その気」にさせてしまう、希有な一冊。
優秀さでは世界のトップクラスなのに、みずからを過小評価しがちなニッポンのインハウス(企業内)デザイナー。そんな彼らが抱える問題を直視し、解決のヒントを示し、エールを贈るために書き下ろされたのが本書です。
“インハウスデザイナー”を、いつまでも蔑称のままにしておかないために…
詳細はこちら

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「おいしいキッチン」はじめました。
デザインの力で食卓をおいしくするプロジェクト

酒井俊彦 監修
税込1,575円

おいしく料理して、おいしく食べる。
そんな生活の基本を大切にする人が増えています。
料理の本は、たくさんあるけど、それに比べて、おいしく食べるための道具を紹介した本は、少ないのが現状。ちょっとした道具の工夫で、毎日の食生活がもっと楽しくなるはずです。
本書は、デザイン界で活躍中のプロデューサーとディレクターが本気で食まわりの道具の商品開発に立上がりました。
人気のデザイナー5人を迎え、技術力をもった企業が参加し、フルーツボウル、ベジネット、タオル、ダイニングセットなど、楽しい道具がたくさんできました。
自分の暮らしをみつめ、モノづくりのプロセスにも興味のある多くの読者が待っていた本です。
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99人のデザイナーとつくる未来の本

萩原修 企画
税込2,100円

店、家具、照明、食器、日用品など、毎日の生活で気になるモノたち。
この本には、それらのデザインをてがける若手デザイナー99人が登場。
見開きごとに、絵本をめくるような感覚で、さまざまなデザイナーの仕事と考え方にふれることができる貴重な一冊です。
デザインのことを学ぶ学生はもちろん、くらしの中のデザインに関心のあるすべての人が手元においておきたくなるような内容と装丁。
この小さな本が多くの人とデザイナーをつなぎ、より良い未来をつくっていくためのきっかけになることを願っています。
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プロダクトデザインの思想 Vol.3

PDの思想委員会/企画
税込2,100円

日本を代表するプロダクトデザインの中から、およそ20のプロダクトを吟味し、作品にこめられたデザイナーの哲学、思想にフォーカスを当てて解説。さらに、口紅から機関車まで幅広く手掛け、日本ではピースのパッケージデザインでも知られる20世紀の巨匠、レイモンド・ローウィの功績を改めて紹介。若いデザイナーや学生たち必読の一冊。
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πを召し上がれ
May I offer you some π ?

出原速夫(企画)
税込1,050円

数を愛する人は3844という数字と出会うと、「やあ、62の平方さん!」と挨拶するそうです。
ザイトマン・フロイトは、8?6=2についてお話を考えてごらんと語りかけます。
ジェームズ・ジョイスは「フィネガンス・ウェイク」の中で1132という不思議な数にこだわっています。
本書は、書籍の中の数字をπの数列の中から取り出し、数の不思議を味わっていただくという主旨で作られたコラージュブックです。
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デザイン図鑑+ナグモノガタリ

南雲勝志
税込1,995円

個人で使う家具から街路灯やベンチ、川沿いのフェンスなど公共で使用するものまで、南雲勝志氏のデザイン分野は実に幅広く、多岐にわたります。
マメマメソファ、ポチ、杉太(スギタ)、くわなのこしかけ、トモダチの輪…。
本書は、ユニークで楽しい名前がついたナグモデザインの数々を8つの「科」に分類。写真だけでなく断面図やスケッチ、引き出し線入りの解説を入れて昆虫図鑑のようにひとつひとつ紹介していくという、奇想天外・アイデア満載のデザイン本です。
新潟県の山村で生まれ育った著者がこれまで影響をうけたモノ・ヒト・事柄を淡々と語るエッセイつき。
一般の人が、デザインをより身近なものとして感じることができる貴重な1冊です!
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船に月の照るまで

星野博志(詩・版画)
税込1,470円

どんな本を読んでいるかで、
その人がわかるというが、
この本に感じる人はどんな人だ?
詩と版画とタイポグラフィーの
ミックスアートブック。
詳細はこちら

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プロダクトデザインの思想 Vol.2

PDの思想委員会/企画・編集・制作
税込2,100円

「経済効果」としての側面を切り離し、純粋に「文化」としてプロダクトデザインを見つめ直そうという試みで作られた『PDの思想』待望の第2弾!
Vol.2では、戦後まもない頃の傑作から21世紀の新作まで、一流デザイナーの手による革新的な20の作品について、いま第一線で活躍中の約50人のデザイナーらが文章を寄せている。
これら文章と豊富な写真により、デザイナーの思想、デザインの原点から作品誕生までのプロセスなどが、わかりやすく理解できるようまとめられている。 若いデザイナーに、ぜひお勧めしたい一冊。
詳細はこちら

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素と形

松本市美術館+NPO法人松本クラフト推進協会/企画・構成・編集
税込2,400円

建築家・中村好文、古道具店主・坂田和實、グラフィックデザイナー・山口信博が、時代を越え、国を越え、美醜を越え、拾い集めた日用品の数々。それらが放つ一瞬の「ものの光」を小泉佳春のカメラがとらえた。

●本書の内容
・ものの光――辻井喬
・「一切」が日本の工芸美を要約する――米倉守
・図録
・座談会/ものの美しさを考える
詳細はこちら

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デザインの素

小泉誠
税込2,625円

箸置きから、店舗や住宅設計まで幅広い分野で活躍する、デザイン界の魔術師・小泉誠。本書は、現代日本を代表するデザイナーの発想の素を探り、制作過程を追いかけ、その揺るぎない人気の秘密を解明した「魅せて、読ませる」デザイン本です。豊富なカラー写真と、わかりやすい解説でインテリアに興味のある一般の人も読んで納得、見て納得、デザイナーを目ざす人にとっては、デザイン書の手引きといえます。
詳細はこちら

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プロダクトデザインの思想 vol.1

三原昌平/編
税込2,100円

ポール・ヘニングセン「PHランプ」、柳宗理「テープカッター」、梅田正徳「可動供給装置」を始め、過去40年の間にデザイン界に衝撃を与えた27の作品群に対し“それぞれの想い”を語りながら、六十数名のデザイナー/批評家がプロダクトデザインの原点、実像、未来について考察する、若きデザイナー必読の書。
詳細はこちら

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