デザイン関連の書籍です。
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ガラスジュエリー/シェイクスピアの男と女
光島和子×松岡 泉
税込2,500円
極小の舞台めいた白い箱にひそんでいるのは、 とびきりのガラスジュエリー。 たとえばジュリエットのリング、リア王のブローチ、オセローのネックレス--------。 日本を代表するガラス作家のひとり、光島和子と、 舞台美術家・松岡 泉のコラボレーションです。 2005年5月から回を重ね、 東京、京都、NY、富山、高知と旅を経てきた展覧会が、 このたび一冊の本にまとまりました。 テキストはシェイクスピア全戯曲の翻訳に取り組む、 劇評家・翻訳家の松岡和子によるものです。 もう一つのシェイクスピア劇を観るように、 楽しんでいただけたら幸いです。
ガラス好き、ジュエリー好き、劇好き、シェイクスピア好き、 そして、美しくて面白いことやものの大好きな方々に---------。
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裸形のデザイン
大西静二/著
税込1,999円
第二次世界大戦時に軍需品の素材として使われたアルミニウム。 戦争が終わり平和な時代が訪れると、当時もっとも不足していた鉄などに代わってアルミニウムで「代用品」や「転用品」などと呼ばれる日用品が数多く製造されました。 たとえば、うちわ、やかん、急須、アイロン、折りたたみ椅子、乳母車などなど。 それらユニークなアルミニウム日用品コレクションを一冊にまとめたのが本書です。 そのコレクターは、知る人ぞ知る工業デザイナー・大西静二さんで、 建築専門の新進の写真家・大友洋祐さんが撮り下ろしました。 本書を通じて、物資不足の戦後の復興期に、 有名なデザイナーではなく、名もない町工場から生まれた、 いわば「裸形のデザイン」の名品、珍品の魅力に触れていただければ幸いです。
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Come on-a my house すまいの風景
中村好文
税込1,680円
家具好き、本好き、食器好き。 雑貨小物好き、古道具好き、つまりは「モノ」好き。 建築家・中村好文のいるところ、常に多種多様なモノたちが集まります。 それぞれに異なった来歴、ストーリーを持つモノたちを、 まるごと放り込める容器 ――建築家はそんな空間を「すまい」と呼び、 「すまい」作りを生涯の仕事にしています。 2008年の春から秋にかけて、設計、建築を手がけた museum as it is で、 自らの愛用の品々を集めて行われた展覧会 Come on-a my house。 多くの来場者を魅了した建築家の第2の「すまい」を完全再現したのが、 この1冊です。 魅力的な「すまい」のあり方とは。そして、生きることとは。 中村好文が考える普段着の「すまい」論が、ここにあります。
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道具学叢書002 「首から上の道具学」身につける道具の一〇〇年(1)
山口昌伴
税込2,100円
図書館協会選定図書頭のてっぺんから足の先まで、 身につける道具の一〇〇年史・第一部。 着ているものを替えると人が変わるように、身につける道具を替えても人は変わります。 この百年、身につける道具はずいぶんと変わってきました。たとえば江戸時代までは時間を知る道具を身につけることはありませんでしたが、明治・大正期期になると、紳士たちは懐中時計を胸にしのばせはじめます。昭和にはいると、腕時計が手首に定着します。それもアナログからデジタルの時代に移行した平成の現在では、さしずめ多機能ケータイでしょうか。こうした流れにおいて、人の気持ちもきっと変わってきたはずです。 本書では、毎日のように手にとり身につける道具の変遷によって、日本人の人となりがどのように変化してきたかを見つめていきます。「頭のてっぺんから足の先まで」、今回はその第一部として、「首から上の道具」の世界を探索します。
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1×1=2 二人の仕事
澄 敬一×松澤紀美子
税込2,310円
一人と一人で、二人。 そこから生まれるデザイン。 この二人の美しい仕事と佇まいを、 どうしても知ってほしかった。 朽ちかけた、洗いざらしのお椀とバットに、どうしてこんなに惹きつけられるのか。色のない布の肌触りが、なぜこれほど優しいのか。その空間に一歩、足を踏み入れると、やわらかな光をたたえた薬缶の、鳴かない鳩時計の、器にしっとりと置かれたケーキの、静謐な佇まいにはっとする。 かつて池尻大橋で異彩を放っていたアンティークショップ『push me pull you』のオーナー・澄敬一と、麻布十番で多くの人に愛されたカフェ/ショップ『petit cul』のオーナー・松澤紀美子。独特の視線とものづくりへのこだわりを持つ一人と一人が出会い、二人となって新たに営みはじめた、まだ名前を持たない空間があります。 そこに流れる空気と、生み出された数々のものたちの姿が、一冊の美しい本になりました。 木。アルミ。布。ガラス。装飾という装飾をさっぱりと洗い流し、一つ一つ磨きこんだものたち。彼らは日々、壊れたものを繕い、旧いものをリモデルしながら、すべての「もの」の中に宿る可能性という名の生命を、その手ですくい出してみせます。簡素でありながらあたたかく、ウィットを秘めたクリエーション。アートとは。生きるとは。彼らが生み出したものたちが放つ命題はときに哲学的であり、知的な刺激に満ちていながら、同時にこの世界に対するおおらかな愛情を感じさせます。 早くからさまざまなジャンルのアーティスト、クリエーターに注目されてきた彼ら二人の仕事。その全貌を、彼ら自身による作品紹介、および長年の友人でありその世界に魅せられる一人・グラフィックデザイナーの山口信博が解説し、大沼ショージのカメラが捉えました。彼らにとって、本邦初となる作品集です。
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くらしの宝石 Everyday Treasures
具 本昌 Koo Bohnchang
税込1,575円
くらしの中の古びた石けんは、宝石のように美しい。 韓国の写真家、具 本昌(クー・ボンチャン)は、 そのことに気づき、数十枚のフィルムに収めた。 美しいものこそ、身近なところにころがっているのかもしれない。
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テーブルの上の建築 12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー
ラトルズ編集部/編
税込2,000円
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あそぶ、つくる、くらす デザイナーを辞めて彫刻家になった
五十嵐威暢
税込2,310円
アートをつくる難しさは、 同時に作家の生き方が問われることだ。 つくることは自分と向き合い、自分を発見すること。 だから、つくることは生きることと同じ意味を持っている。
デザイナー時代の企業論理から解き放たれ、 子どものような感受性を取り戻し、 自由な精神で作品づくりに没頭する五十嵐威暢氏の 彫刻家としての世界観を 多彩な作品を紹介しながら解説。 イガラシ・ワールドをコンパクトに凝縮した一冊です。
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デザインサーカス
梶本博司
税込1,575円
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道具学叢書001 道具学への招待
道具学会・道具学叢書委員会/企画・編集
税込2,100円
図書館協会選定図書人は道具なしには生きていけません。道具の登場する舞台はキッチンから宇宙まで、時代は石器時代から未来へと拡がっていきます。 しかし現在、身のまわりに満ちあふれている道具のあまりの便利さに、なにか疑念を感じたことはありませんか。 いったい道具とは何なのでしょうか。 その問いは、まさに道具を生みだした人間こそ何なんだろうという問いに帰結するのです。 そう、道具学とは、道具を通して人の性を読み直す人間の学なのです。 〈道具学叢書〉は道具と人のせめぎあう「身辺の秘境」の探検記でもあります。 人と道具の綾なす豊かで素晴らしい世界を体験していただきたい。 その水先案内をつとめるのが、本書『道具学への招待』です。 100余りの道具たちの立ち振る舞いを、ぜひご覧ください。
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おじいちゃんの封筒:紙の仕事
藤井咲子
税込1,680円
身近にあって、不要なもので作った“紙の仕事”、 こんな何の変哲もないものが こちらの心に強く響いてくるのは どうしてなのだろう。 ……………………………………坂田和実 2005年の夏にもうすべて無くなっていたと思い込んでいた封筒達と何年ぶりかに再会しました。 それは祖父が80歳くらいから95歳まで、朝から晩まであらゆる紙で作っていたものでした。(中略) でも当時は封筒を作っていることがあまりにも当たり前だったので、とりたてて大切に思うような感じではなかったのですが、久々に見た封筒は全然違うものに見えました。(中略) 一日中ただ作り続けていたら、こんなにも表情のあるものになっていたようです。 繰り返された毎日から生まれた封筒に、大きな力を感じています。 ……………………………………本文より
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hello! design アッシュコンセプトの仕事
名児耶秀美
税込1,575円
優れたデザインは、使い手の心を豊かにし、楽しくもしてくれます。 注目のデザインブランド「+d」は、 そんなモノづくりをめざして始まりました。 本書は、「+d」を展開するアッシュコンセプトを率いる名児耶秀美の プロダクトデザインへの想いと、ビジネスへと発展させる構想力、そして、 36人の個性的なデザイナーの考え方と商品たちを、美しいカラー写真をまじえてご紹介。 さらに、デザイン性を重視した商品開発の舞台裏に精通した識者の座談会から、 すべてのモノづくりに通じる、示唆に富むヒントを吸収することもできます。 デザイナーや商品開発に関わる企業の方々、学生の方にとって、貴重な一冊です。
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わたし好みのデザイン和もの100選
裏地桂子
税込1,890円
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白の消息
山口信博
税込1,995円
骨の白。雲の白。紙の白。牛乳の白。余白の白。飾らないこと。質素であること。静謐な時間、スケルトンな空間、伽藍堂である、ただそれだけのことにどうしようもなく心は惹きつけられる。 膨大な時間と空間の引き算の結果生み出される消えゆく色、けれど確かに息づく色。ガラス瓶、行灯、襤褸の布、茶筒、洗面器、デルフトの皿、ロマネスクの石、弓の的。 骨壺から北園克衛まで、グラフィックデザイナー・山口信博が選びに選んだ、白のありさま、その余韻。
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鯨尺の法則 ――日本の暮らしが生んだかたち
長町美和子
税込1,890円
図書館協会選定図書畳む、 巻き取る、 重ねる、 仕舞う、 しつらう。 コンパクトに暮らす日本の知恵や工夫は、どうして生まれたのだろうか。 日々の暮らしの中で、知らず知らず触れてきた日本のデザインの原点を探る22のお話。
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欲しかったモノ
赤木明登/小泉誠/坂田敏子/高橋みどり/永見眞一/中村好文/前川秀樹/三谷龍二/山口信博
税込1,680円
図書館協会選定図書本当に欲しかったモノ、心惹かれるモノ、つくりたいモノ……。 各分野で活躍する9人のクリエーターが、自分の仕事や生活の中から発想した道具たち。そのモノづくりのプロセスや背景にある思考をインタビュー、ドキュメントしました。 売れ筋狙いや安直なモノがあふれ、多くのつくり手がモノづくりの動機を見失っている今、この純粋なモノづくりには、すべてのモノづくりに通じるヒントや心得が詰まっています。 デザイナーやモノづくりに関わる企業の方々、学生の方にも、貴重な一冊となるはずです。 クリエーター:赤木明登/小泉誠/坂田敏子/高橋みどり/永見眞一/中村好文/前川秀樹/三谷龍二/山口信博
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“インハウスデザイナー”は蔑称か
山本雅也
税込2,100円
デザインジャーナリスト・山本雅也氏が、デザインの可能性を探り、その社会的意義を唱え、ひいてはデザイナーを「その気」にさせてしまう、希有な一冊。 優秀さでは世界のトップクラスなのに、みずからを過小評価しがちなニッポンのインハウス(企業内)デザイナー。そんな彼らが抱える問題を直視し、解決のヒントを示し、エールを贈るために書き下ろされたのが本書です。 “インハウスデザイナー”を、いつまでも蔑称のままにしておかないために…
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「おいしいキッチン」はじめました。 デザインの力で食卓をおいしくするプロジェクト
酒井俊彦 監修
税込1,575円
おいしく料理して、おいしく食べる。 そんな生活の基本を大切にする人が増えています。 料理の本は、たくさんあるけど、それに比べて、おいしく食べるための道具を紹介した本は、少ないのが現状。ちょっとした道具の工夫で、毎日の食生活がもっと楽しくなるはずです。 本書は、デザイン界で活躍中のプロデューサーとディレクターが本気で食まわりの道具の商品開発に立上がりました。 人気のデザイナー5人を迎え、技術力をもった企業が参加し、フルーツボウル、ベジネット、タオル、ダイニングセットなど、楽しい道具がたくさんできました。 自分の暮らしをみつめ、モノづくりのプロセスにも興味のある多くの読者が待っていた本です。
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99人のデザイナーとつくる未来の本
萩原修 企画
税込2,100円
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長 大作 ――84歳現役デザイナー
長 大作
税込2,310円
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プロダクトデザインの思想 Vol.3
PDの思想委員会/企画
税込2,100円
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πを召し上がれ May I offer you some π ?
出原速夫(企画)
税込1,050円
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デザイン図鑑+ナグモノガタリ
南雲勝志
税込1,995円
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船に月の照るまで
星野博志(詩・版画)
税込1,470円
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プロダクトデザインの思想 Vol.2
PDの思想委員会/企画・編集・制作
税込2,100円
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素と形
松本市美術館+NPO法人松本クラフト推進協会/企画・構成・編集
税込2,400円
建築家・中村好文、古道具店主・坂田和實、グラフィックデザイナー・山口信博が、時代を越え、国を越え、美醜を越え、拾い集めた日用品の数々。それらが放つ一瞬の「ものの光」を小泉佳春のカメラがとらえた。
●本書の内容 ・ものの光――辻井喬 ・「一切」が日本の工芸美を要約する――米倉守 ・図録 ・座談会/ものの美しさを考える
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デザインの素
小泉誠
税込2,625円
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プロダクトデザインの思想 vol.1
三原昌平/編
税込2,100円
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