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うつわの手帖[1]お茶
日野明子
税込1,890円
全国各地を精力的にまわり、産地と店をつなぐ 「ひとり問屋・日野明子」が、うつわを厳選。 現場に精通する著者ならではのエピソードをまじえながら、 作品ひとつひとつを丁寧に解説します。 豆知識的なコラムや修理法、取扱店リストなど実用的な記事も入って 充実の内容。全作品オールカラー写真の美しい仕上がり。 初心者はもちろん、 うつわ好きな人にも読みごたえ見ごたえ充分の一冊です。
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セーターの絵本
荒井佐紀子
税込1,890円
『セーターの絵本』には絵のようなセーターがいっぱいです。 たとえば渡り鳥を編み込んだセーターや、 ルーシー・リーのやきものを思わせるセーター。 色とりどりの錠剤や薬を模様にしたセーターに、 シンデレラの物語がテーマのセーターなどなど。 くらしの中で浮かんだイメージを形にした とびきり楽しいセーターたち。 どうぞ絵本を見るように、ページを繰ってみてください! 作者は荒井佐紀子さん。 主婦のかたわら編物をつづけ、 個展を中心に作品を発表しています。
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ぬりもの対談 うるしが、いいね。
高森寛子・小川マア
税込2,000円
うるしの器を毎日使ってほしくて、この本を作りました。 まず、一つ使ってみてください。――高森寛子 ぬりものは、愛着に応えてくれる。――小川マア
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白磁 Vessel
具 本昌 Koo Bohnchang
税込3,990円
柳宗悦や青山二郎らによって日本に紹介され、 数多の愛好家を生んだ李朝陶磁。 そのなかでも白磁は、骨董愛好家だけではなく、 日本の多くの陶芸作家たちをも、今なお魅了しつづけています。 世界中へと散らばった白磁の名品を、一連の写真シリーズへ。 韓国を代表する写真家のひとり、具 本昌(クー・ボンチャン)が、 ニューヨーク・メトロポリタン博物館、大英博物館、仏・ギメ東洋美術館、 京都・高麗美術館、大阪・東洋陶磁美術館、日本民藝館などを訪れ、 数年の歳月をかけて、数々の名品をフィルムに収めました。 人と対話するかのように被写体と心通わせながら撮影された白磁からは、 その造形の魅力だけではなく、 古びた肖像写真を見るかのような懐かしさも伝わってきます。 骨董に限らず、うつわ好きの多くの方々に、 ぜひ手にとってご覧いただきたい美しい写真集です。
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DVDブック うつわびと 小野哲平 薪窯、ロクロ、骨太な暮らし。 小野哲平さんの一年。
税込3,990円
器は、土と火と人の手から生まれる。 人気陶芸家・小野哲平が器を作る日々の映像と 3万語ロングインタビューを収録したDVDブック。 高知の標高四百五十メートル、美しい棚田が広がる台地に工房を構え、器を作る小野哲平。薪窯、ロクロ、骨太な暮らし。そして山のてっぺんに広がる棚田の美しい四季の風景。小野哲平の一年を撮影したドキュメンタリーがDVDに。聞き手・祥見知生による、やきものや旅、展覧会、美しいものとは何かについて長時間にわたるインタビューを収録したBOOKとともに「DVDブック」という新しい本のかたちとなって発売。動画が見られるオフィシャルサイトもオープン。 陶芸に興味のある方、器・暮らしに関心が高い若い世代などに幅広く支持される一冊です。 [書籍目次] 第一章土と火と人と。 第二章ロングインタビュー 1 自由な生き方を求めて 2 作ることの意味を探して 3 人とのつながりの中から生まれる器 4 心揺すぶるやきものを
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天の虫天の糸――蚕からの着物づくり
税込1,995円
オスの蚕の繭だけから紡がれる、夢の生糸が誕生した。 本書は、その生糸を生み出す新品種「プラチナボーイ」の開発から、養蚕、糸づくり、染め、織りと、着物につくられるまでを追ったドキュメントである。
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繭から生まれた花
酒井登巳子
税込2,520円
乳白色にかがやく丸くて小さな繭(まゆ)。 その層を一枚一枚剥いでいくと、花びらが生まれます。 花びらを幾重にも重ねあわせていくと、一輪の花になります。 名づけて「花まゆ」。 ひかりを浴びて麗しく輝き、風を受けてゆらゆら揺らぐ。 愛らしく、清楚で、心なごむ繭の花。 その「花まゆ」考案者、酒井登巳子さんの 見事な作品の数々を写真集に集大成しました。 こんな素敵な造花があったのかと、 だれもが心ふるわせるに違いない、そんな一冊です。
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金沢の手仕事 やすらぎの美意識を訪ねて
税込2,520円
日本のさまざまな手工芸が、 加賀百万石の藩政時代より育まれてきた金沢。 今なお、まちと暮らしに息づく、その伝統の技と仕事を、 美しい多数の写真を交えて紹介します。 著者の坂本氏は金沢生まれ。 金沢のタウン誌などを手がけ、たくさんの職人と手仕事に出会ってきました。 長年、まちを、そこで暮らすひとびとを見守ってきた温かい眼差しで、ガイドブックでは知ることのできない金沢ならではの美意識を語ります。 金沢のまち歩きをより楽しくする手仕事マップもついて、充実の1冊。旅の道先案内にもなります。
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セツローさんのスケッチブック
小野セツロー
税込1,575円
かんざしの袋の画にもファンが多い 77歳のものづくりびと・小野セツローさんの 愛らしい画のポストカード集。 あざみ、ほととぎす、雪ノ下、かたつむり、ぜんまい、 小さな野の花をはじめとして 物言わぬものたちへの愛情あふれる筆使い。 セツローさんならではの画の世界が一冊の本になりました。 切り離して使えるカラー葉書16枚を 風合いのよい紙を選んで、丁寧に 仕上げました。 プレゼントにも喜ばれるような、 可愛らしく小粋なポストカードブックです。
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セツローさん 暮らし、道具、家族、そして、朗らかに生きる人の、手の仕事。
祥見知生(写真と文)
税込2,310円
一度会うと誰もがファンになってしまう、ものづくりびと・小野セツローさんを『うつわ日和。』の筆者が微笑ましく、愛情あふれる写真と、ほろりとくる文章で描いたこころあたたまる本。 大橋歩さんの別冊アルネ『うちで使っているキッチン道具』や『心地のよい道具で暮らしたい』『和風が暮らしいい』(主婦と生活社)などで紹介され、人気のものづくりびと・小野セツローさん。愛情あふれる作品とともに、今年七十六才になる、少年のこころを持ったセツローさんの魅力がぎっしりと詰め込まれたこころあたたまる本を『うつわ日和。』の筆者が書き下ろし。息子の人気陶芸家・小野哲平さんとのエピソードも紹介、老若男女を問わず読者のこころを包む、やわらかで、あたたかな一冊です。
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ぐるぐる籐 ――はじめてのラタンクラフト
信耕ヒロ子
税込1,575円
一本の籐から、コースター、蝶、ニンジン、サボテン、靴、クロワッサンなどなど、モノができるまでを、写真をつかいビジュアルで丁寧に解説したありそうでなかった本。つくることに関心がある人には、たまらない一冊です。さらに、こどもと一緒にモノづくりを楽しみたいという、お母さんたちにもおすすめです。 籐で、自身のこどものおもちゃをつくったのが、きっかけに籐にはまった信耕ヒロ子さん。そんな信耕さんの独特の作品には、ファンがたくさんいます。得に秀逸なのは、似顔。さまざまな有名人の似顔も楽しめます。プレゼントにも最適なコンパクトで魅力的な本に仕上がりました。
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いつものうるし
桐本泰一
税込1,890円
漆器で、ラーメン? 漆器で、カレーライスを食べる! しかも、金属のスプーンを使って!! 目からウロコの漆器の使い方が、ページいっぱいのカラー写真で続々と登場。 うつわだけではありません。匙から仏壇まで、木地屋だからこそ創り出せるジャンルを問わない幅広いうるしの世界が、本いっぱいに広がります。これまでの「輪島塗」のイメージを根底から覆す一冊です。 うるしの里・輪島の木地屋に生まれ育った著者は、「漆器は、使うことが何よりのメンテナンス」とコメント。晴れの日怪の日に関係なく、うるしの使い心地を愉しみたい。毎日の暮らしを大事にしたいと考える一般の読者にとっては、待望の漆器の手引書といえます。また、家具や建築造作としてのうるしの可能性にも触れているので、インテリアデザイナーや建築家にも、ぜひ手に取ってもらいたい一册です。
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うつわ日和。
祥見知生(写真と文)
税込1,890円
人気作家の器への思いや、器と暮らす日々を、やわらかな写真と静かな文章で語りかける。器ファン必見の本。 器好きが一度は訪れてみたいと思う鎌倉の一軒家の器店・うつわ祥見。 ライターとしてインタビュー記事を書いていた著者が人気作家の工房を取材、その素顔、器への思いを伝える。 登場するのは雑誌「住む。」等でその暮らし方が紹介され注目を浴びる小野哲平、 若手実力女性作家として、いま最も手に入りにくい器の作り手と言われる長谷川奈津、 黒と白の器で脚光を浴び「クウネル」ほか数多く読者に支持される井山三希子など。 器の選び方、暮らし方をイラストと写真でわかりやすく紹介するページも読み応えは充分。 丁寧に暮らすことを大切に考える女性、やきものファン、器に興味のあるすべての読者に広く支持される器の本です。
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かみのしごと 和紙の里・美濃のはなし
税込2,100円
職人の数だけ紙がある。 今、そして、これからの暮らしに、使いたい。 1枚1枚丁寧につくられる美濃手漉き和紙、とっておきの話。 千三百年の歴史を誇る美濃の手漉き和紙が生まれる背景を、詩情豊かな写真と、臨場感あふれる文章で紹介。さらに、住宅や店舗における紙の使い方やオーダーの方法、紙カタログなど、普段の暮らしに役立つ情報も満載! 「和の暮らし」に関心を寄せる方や、インテリアデザイナー、建築家など、紙を素材として用いることの多い専門家に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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茶の箱
赤木明登+安藤雅信+内田鋼一+長谷川竹次郎+ヨーガン・レール
税込2,940円
ヒトが出会って、この箱ができた。モノが出会って、この箱ができた。 この中には、塗師・赤木明登がいる。この中には、陶工・安藤雅信がいる。この中には、陶工・内田鋼一がいる。この中には、鍛金師・長谷川竹次郎がいる。この中には、デザイナー・ヨーガン・レールがいる。ぬりものとやきものと金工と布を取り合わせて、茶の箱を作った。(「帯」より) いまもっとも旬なものづくりの作家たちが、それぞれに茶碗や茶入、急須や茶杓、ふりだしや菓子器、茶箱、そして仕覆をつくり、この世に一つだけの茶の箱を完成させました。その数16セット。 茶の湯の心が一期一会であるならば、「茶の箱」のなかの道具と道具の組み合わせも、五人の作家がコラボレートしたことも一期一会。 物と物との取り合わせの妙、人と人とのめぐり合わせの幸福を感じる「茶の箱」を美しいビジュアルでみせるとともに、「取り合わせ」についての論考やお茶にまつわるアンソロジーを添えました。 茶道を習っている人も、そうでない人も、こんな素敵な茶の箱があったのかと心ふるわせるに違いない、そんな一冊です。
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カトラリーの宇宙
辰澤速夫
税込2,940円
工芸コレクターとして知られた故辰澤速夫氏のコレクション。中世・近世のカトラリー(ナイフやフォーク)を中心に、薩摩切子などの食器類を抜粋して掲載。工芸品の「美」を極めた著者の眼が光る。
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Sanmarutenjiku Fit T (サンマルテンジク フィット ティーッ)
坂田敏子
税込2,100円
子供に着せたい服がない、ということをきっかけに服のデザインを始めた著者。口コミで広がった評判から目白に「モンサカタ」を開店して25年。その集大成に、ニット作品のほか店内の小物やインテリアまで、お店の“ありのまま”を紹介。見て楽しめる本です。
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ICHIYOH 芳賀一洋立体絵画セレクション
芳賀一洋
税込2,310円
立体絵画家芳賀一洋氏が再現する1/12スケールのパリの下町には、不思議なレアリスムが漂う。氏が自ら立体絵画と呼ぶ一連の作品群は、Art in a Boxとも呼ばれるミニチュアの世界。
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