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糸の宝石 Les bijoux en fils
吉田昌太郎/編
税込1,890円
“アンティークス タミゼ”店主の吉田昌太郎が、パリの蚤の市で出会った美しいレース編みと図案帖の数々。 ひもとけば、そこには、惹きつけられただけの深い歴史と、ある一家の優美な物語が秘められていました。 かつて西洋では、レースが宝石にならぶステイタスであったこと、 レース編みを上手にすることが、美しい手紙を書くこと同様、女性のたしなみであったこと、 そして、その記録を標本のようにのこすことがヨーロッパのよき家庭の大切な約束事だったこと…… ダンボール箱に無造作に放り込まれていた一群のものから紡ぎだされた物語とともに、 のこされていた繊細な手編みレースすべてを紹介し、『糸の宝石』という本ができあがりました。 「古いものの楽しみは、同じように好きだと感じてくれる人とその物語を共有することにある」という編者。 レース編みを愛する人には貴重で愛おしい図案集として、 古いものを愛する人には遠い時間に思いを馳せるインスピレーションソースとして、 そして、美しいものを愛する人には所有するだけでうれしい1冊になるにちがいありません。
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うつわの手帖[2]ごはん
日野明子
税込1,890円
「作る人」「売る人」「使う人」3者の間を行き来する、 人気クラフトバイヤーによる「うつわシリーズ」第2弾。
茶わん、どんぶり、お櫃、しゃもじ、箸、弁当箱、鍋など いつものごはんがもっとおいしくなる道具たちをオールカラー写真で紹介。 作り手の人柄や産地の成り立ちなど、著者ならではのエピソードがぎっしり詰まった 読みごたえあり、見ごたえありの、お得感いっぱいの一冊です。
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Daily Life——辻和美ガラス作品集
著/辻和美
税込2,100円
この世界をさまざまに隔てているもの—— ガラス作家・辻 和美は、日常に潜む「境界」を意識しながら、生まれ育った金沢をベースに制作を続けています。 透き通っていても、存在している。怜悧なのに、愛嬌がある。ひび割れ、ときに粉々に砕ける運命を持ちながら、今この一瞬、確かにここにある。 彼女の作品から滲む、ガラスという素材の儚さと同一線上にある強さと、凛々しさ。 それが、料理家、スタイリスト、美術関係者をはじめとする 多くのファンを魅了する理由かもしれません。 本書に登場するのは、日常使いのグラスから美術作品に至るまで、どれも限りなく装飾性を削ぎ落としたもの。 だからこそより濃密となったガラスの気配に、写真家・小泉佳春が目を凝らし、一瞬一瞬、丹念に撮り下ろしました。 澄んだ空気。居心地の良い場所。些細なこと。つまり、《Daily Life》。 あらゆる「さかいめ」に触れながら、普通に生きている日常、その奇跡を写しとった、待望の作品集です。
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うつわの手帖[1]お茶
日野明子
税込1,890円
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白磁 Vessel
具 本昌 Koo Bohnchang
税込3,990円
柳宗悦や青山二郎らによって日本に紹介され、 数多の愛好家を生んだ李朝陶磁。 そのなかでも白磁は、骨董愛好家だけではなく、 日本の多くの陶芸作家たちをも、今なお魅了しつづけています。 世界中へと散らばった白磁の名品を、一連の写真シリーズへ。 韓国を代表する写真家のひとり、具 本昌(クー・ボンチャン)が、 ニューヨーク・メトロポリタン博物館、大英博物館、仏・ギメ東洋美術館、 京都・高麗美術館、大阪・東洋陶磁美術館、日本民藝館などを訪れ、 数年の歳月をかけて、数々の名品をフィルムに収めました。 人と対話するかのように被写体と心通わせながら撮影された白磁からは、 その造形の魅力だけではなく、 古びた肖像写真を見るかのような懐かしさも伝わってきます。 骨董に限らず、うつわ好きの多くの方々に、 ぜひ手にとってご覧いただきたい美しい写真集です。
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セーターの絵本
荒井佐紀子
税込1,890円
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天の虫天の糸――蚕からの着物づくり
税込1,995円
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ぬりもの対談 うるしが、いいね。
高森寛子・小川マア
税込2,000円
うるしの器を毎日使ってほしくて、この本を作りました。 まず、一つ使ってみてください。――高森寛子 ぬりものは、愛着に応えてくれる。――小川マア
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繭から生まれた花
酒井登巳子
税込2,520円
乳白色にかがやく丸くて小さな繭(まゆ)。 その層を一枚一枚剥いでいくと、花びらが生まれます。 花びらを幾重にも重ねあわせていくと、一輪の花になります。 名づけて「花まゆ」。 ひかりを浴びて麗しく輝き、風を受けてゆらゆら揺らぐ。 愛らしく、清楚で、心なごむ繭の花。 その「花まゆ」考案者、酒井登巳子さんの 見事な作品の数々を写真集に集大成しました。 こんな素敵な造花があったのかと、 だれもが心ふるわせるに違いない、そんな一冊です。
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セツローさんのスケッチブック
小野セツロー
税込1,575円
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金沢の手仕事 やすらぎの美意識を訪ねて
税込2,520円
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DVDブック うつわびと 小野哲平 薪窯、ロクロ、骨太な暮らし。 小野哲平さんの一年。
税込3,990円
器は、土と火と人の手から生まれる。 人気陶芸家・小野哲平が器を作る日々の映像と 3万語ロングインタビューを収録したDVDブック。 高知の標高四百五十メートル、美しい棚田が広がる台地に工房を構え、器を作る小野哲平。薪窯、ロクロ、骨太な暮らし。そして山のてっぺんに広がる棚田の美しい四季の風景。小野哲平の一年を撮影したドキュメンタリーがDVDに。聞き手・祥見知生による、やきものや旅、展覧会、美しいものとは何かについて長時間にわたるインタビューを収録したBOOKとともに「DVDブック」という新しい本のかたちとなって発売。動画が見られるオフィシャルサイトもオープン。 陶芸に興味のある方、器・暮らしに関心が高い若い世代などに幅広く支持される一冊です。 [書籍目次] 第一章土と火と人と。 第二章ロングインタビュー 1 自由な生き方を求めて 2 作ることの意味を探して 3 人とのつながりの中から生まれる器 4 心揺すぶるやきものを
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セツローさん 暮らし、道具、家族、そして、朗らかに生きる人の、手の仕事。
祥見知生(写真と文)
税込2,310円
一度会うと誰もがファンになってしまう、ものづくりびと・小野セツローさんを『うつわ日和。』の筆者が微笑ましく、愛情あふれる写真と、ほろりとくる文章で描いたこころあたたまる本。 大橋歩さんの別冊アルネ『うちで使っているキッチン道具』や『心地のよい道具で暮らしたい』『和風が暮らしいい』(主婦と生活社)などで紹介され、人気のものづくりびと・小野セツローさん。愛情あふれる作品とともに、今年七十六才になる、少年のこころを持ったセツローさんの魅力がぎっしりと詰め込まれたこころあたたまる本を『うつわ日和。』の筆者が書き下ろし。息子の人気陶芸家・小野哲平さんとのエピソードも紹介、老若男女を問わず読者のこころを包む、やわらかで、あたたかな一冊です。
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ぐるぐる籐 ――はじめてのラタンクラフト
信耕ヒロ子
税込1,575円
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いつものうるし
桐本泰一
税込1,890円
漆器で、ラーメン? 漆器で、カレーライスを食べる! しかも、金属のスプーンを使って!! 目からウロコの漆器の使い方が、ページいっぱいのカラー写真で続々と登場。 うつわだけではありません。匙から仏壇まで、木地屋だからこそ創り出せるジャンルを問わない幅広いうるしの世界が、本いっぱいに広がります。これまでの「輪島塗」のイメージを根底から覆す一冊です。 うるしの里・輪島の木地屋に生まれ育った著者は、「漆器は、使うことが何よりのメンテナンス」とコメント。晴れの日怪の日に関係なく、うるしの使い心地を愉しみたい。毎日の暮らしを大事にしたいと考える一般の読者にとっては、待望の漆器の手引書といえます。また、家具や建築造作としてのうるしの可能性にも触れているので、インテリアデザイナーや建築家にも、ぜひ手に取ってもらいたい一册です。
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うつわ日和。
祥見知生(写真と文)
税込1,890円
人気作家の器への思いや、器と暮らす日々を、やわらかな写真と静かな文章で語りかける。器ファン必見の本。 器好きが一度は訪れてみたいと思う鎌倉の一軒家の器店・うつわ祥見。 ライターとしてインタビュー記事を書いていた著者が人気作家の工房を取材、その素顔、器への思いを伝える。 登場するのは雑誌「住む。」等でその暮らし方が紹介され注目を浴びる小野哲平、 若手実力女性作家として、いま最も手に入りにくい器の作り手と言われる長谷川奈津、 黒と白の器で脚光を浴び「クウネル」ほか数多く読者に支持される井山三希子など。 器の選び方、暮らし方をイラストと写真でわかりやすく紹介するページも読み応えは充分。 丁寧に暮らすことを大切に考える女性、やきものファン、器に興味のあるすべての読者に広く支持される器の本です。
うつわ祥見 HP http://utsuwa-shoken.com/
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かみのしごと 和紙の里・美濃のはなし
税込2,100円
職人の数だけ紙がある。 今、そして、これからの暮らしに、使いたい。 1枚1枚丁寧につくられる美濃手漉き和紙、とっておきの話。 千三百年の歴史を誇る美濃の手漉き和紙が生まれる背景を、詩情豊かな写真と、臨場感あふれる文章で紹介。さらに、住宅や店舗における紙の使い方やオーダーの方法、紙カタログなど、普段の暮らしに役立つ情報も満載! 「和の暮らし」に関心を寄せる方や、インテリアデザイナー、建築家など、紙を素材として用いることの多い専門家に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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茶の箱
赤木明登+安藤雅信+内田鋼一+長谷川竹次郎+ヨーガン・レール
税込2,940円
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カトラリーの宇宙
辰澤速夫
税込2,940円
工芸コレクターとして知られた故辰澤速夫氏のコレクション。中世・近世のカトラリー(ナイフやフォーク)を中心に、薩摩切子などの食器類を抜粋して掲載。工芸品の「美」を極めた著者の眼が光る。
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Sanmarutenjiku Fit T (サンマルテンジク フィット ティーッ)
坂田敏子
税込2,100円
子供に着せたい服がない、ということをきっかけに服のデザインを始めた著者。口コミで広がった評判から目白に「モンサカタ」を開店して25年。その集大成に、ニット作品のほか店内の小物やインテリアまで、お店の“ありのまま”を紹介。見て楽しめる本です。
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ICHIYOH 芳賀一洋立体絵画セレクション
芳賀一洋
税込2,310円
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