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デザイン書

デザイン

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素と形

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素と形  
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  • ■商品名:素と形
  • ■著者:企画・構成・編集/松本市美術館+NPO法人松本クラフト推進協会 写真/小泉佳春 デザイン/山口信博+小柳津久美
  • ■価格:2,515円(本体2,286円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-074-9
  • ■本のサイズ:B5変形/カラー(一部モノクロ)120ページ
  • ■発売日:2004-04-23
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内容

建築家・中村好文、古道具店主・坂田和實、グラフィックデザイナー・山口信博が、時代を越え、国を越え、美醜を越え、拾い集めた日用品の数々。
それらが放つ一瞬の「ものの光」を小泉佳春のカメラがとらえた。

目次

クリックすると表示されます
・ものの光――辻井喬
・「一切」が日本の工芸美を要約する――米倉守
・図録
・座談会/ものの美しさを考える

著者プロフィール

中村好文
建築家。1948年千葉県生まれ。宍道建築設計事務所、吉村順三設計事務所を経て、1981年レミングハウス設立。1987年「三谷さんの家」で第1回吉岡賞受賞。細部まで目配りのきいた心地よく美しい住宅には定評がある。現在、日本大学生産工学部住居空間デザインコース教授。著書に『住宅巡礼』(新潮社)『普請の顛末』(岩波書店)『普段着の住宅術』(王国社)など多数。

坂田和實
「古道具坂田」主人。1945年福岡県生まれ。1973年、東京・目白に店を開いて以来、日本、ヨーロッパ、アフリカ、朝鮮、南米など、さまざまな国の道具を扱う。粗末な日常品から李朝の名品までを同等に扱う審美眼は骨董界に一石を投じた。1994年、千葉県長生郡長南町に美術館「as it is」を開館。著書に『ひとりよがりのものさし』(新潮社)

山口信博
グラフィックデザイナー。1948年千葉県生まれ。鹿島出版会「SD」のADを経て、現在、有限会社山口デザイン事務所代表。住まい学大系(住まいの図書館出版局)百巻の装丁。俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。2002年から折形デザイン研究所を主宰。「折形」の研究と開発を進めている。書著に『折る、贈る。』『礼のかたち』/ともに共著(ラトルズ)。
(本書より)

読者レビュー

amazonカスタマーレビューより一部転載
★★★★
光を浴びた日常生活品の美しさ
2013/02/18
カスタマーレビュー
普段, それぞれの存在の意味を, あまり深く考える事 がない, 日常生活のなかのモノや道具に スポットライトをあて, モノの 「形」と「素」を, テーマにした一冊です。普段 脚光を浴びないモノが, 光を あびた時, そのモノの 独自の 美しさ,素材の魅力, 力強さが 鮮明に, 浮かびます。 今までの「モノの美」に対する固定観念が,くつがえされ,我が家で使われているもの ( 曲げわっぱ,亀の子たわし, 洗濯板)の"存在価値"と"美しいものの意味"を, 改めて考えさせてくれました。

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